パンダメディアラボ編集部

【2019最新】SNS一括管理ツール8選!Twitterなどを複数運用

口コミ情報
  • 一番最初に使ったのは8,9年前くらいで拡張機能を使ったり不便があったが、最近また使い始めたら変わらないUIで慣れるのにそれほど時間がかからなかった。ただ個人的に使ってるはてなブログ、Qiita、Wantedlyには対応していないのでその3社はAPIをがんばって作って欲しい。Hootsuiteは文句なし!
  • とても使いやすくFacebookに関しては最高の機能が揃っている気がします。しかしアカウントを増やすとオプションでお金が増えていってしまったので最初ほどコスパは最高にいい感じはしなかった。3つ以上のアカウント運営をするなら他のツールでもいいかもしれない。

Social Insight

SNSマーケティング分析・管理ツールなのがSocial Insightになります。

ソーシャルメディアの運用を管理・サポートしてくれます。

管理費用としては少し高額な金額となっています。

  • ソーシャルメディア運用・管理するのに必須な3機能(クチコミ分析、SNS効果測定、投稿管理)を網羅している
  • 炎上・風評リスクを回避するサポートが有る
  • 多くの国内大手企業の導入実勢旗があり、安心がある
メリット
  • 特定キーワードやURL、ドメイン、ハッシュタグを登録しておくと、それらに関する口コミを自動的に取得、視覚化するソーシャルリスニングを行えるのが特徴です。
  • 分析機能を利用すると、特定の情報を話題にしているユーザーの性別、年齢などがチェックできる。
  • エンゲージメント率の高い投稿時間帯分析やベンチマーク企業を登録できるなど、競合調査機能も搭載。

デメリット
  • pptでダウンロード可能なテンプレートフォーマットなどレポートを出していないので少し見難く使いづらい。
  • 投稿管理はTwitterかFacebookでしか対応できていないので注意。
  • トラックできるワードの上限数に限界があり、使い方によっては足りなく感じる。

HootSuiteの公式ホームペジはこちらです

口コミ情報
  • UIが優れている。特に、各SNSのデータをビジュアルで網羅的に表示してくれるだけでなく、ワンクリックで抽出できる点がすばらしい。トラックできるワードの上限数がやや少ない点。また調査したいワードは事前に登録が必要で、過去のものに訴求できない点。
  • 導入がかんたんなこと、また競合のアカウントも登録できるため、運用レポートの作成に必要な項目をこのツールだけである程度網羅できる。SNSの運用状況の確認をするためのレポート用データとして利用。競合ツールに比べると、ランニングコストも安かった。

comnico Marketing Suite

企業のSNSアカウントでの投稿管理や効果測定にかける作業を大幅に軽減するクラウド型のツールです。

Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeのSNSに対応しています。

日本国内での導入実績も申し分なく信頼が置ける運営会社になっております。

  • 使いやすいインターフェースを採用しており、シンプルな操作性と軽快なレスポンスには定評がある
  •  4つの主要機能で日々のSNS運用をサポートしてくれる
  • 機能のアップデートや、お問い合わせに対するレスポンスが早く、トラブル発生時の対応が早い
メリット
  • 他社のSNSアカウントをベンチマークできる機能もあり、競合調査や自社アカウントの改善にも活用できるツール。
  • 画像編集の機能が搭載。Twitter、Facebook、Instagramの分析機能も搭載
  • Twitter、Facebookの投稿をカレンダーで管理

デメリット
  • 使える機能がSNSによって違うので、各種確認が必要
  • 初期費用が高く、一回使い始めるとやめにくい
  • 多くのアカウントの運用サポートの場合に追加料金が発生 

comnico Marketing Suiteの公式ホームペジはこちらです

口コミ情報
  • 投稿がカテゴリ分類して投稿できるので、非常に便利です。1つの投稿に2つのカテゴリをつけることで投稿を細かく分類することができ、どのような種類の投稿が良い反応を得ているのかなど、分析が非常にし易いです。
  • 難しい操作も無く、リテラシーが無くてもすぐに使えるシステムだと思います。特に分析は見やすいUIで社内でも展開がしやすいです。

Buffer

Bufferは5つ(無料プランのみ4つ)のSNSアカウントを一括管理できるツールです。

予定投稿や分析など、必要最低限の機能は無料でできてオプション機能がついてくる感じになります。

お試しから高度な機能までを値段ごとに用意しているツールサービスになります。

  • 予約投稿 ・アナリティクス ・チーム内メッセージ機能などがある
  • SNSに対してのコンサルティングプランも備えている
  • 費用によって使いたい機能を変えられる
メリット
  • 予約投稿 ・アナリティクス ・チーム内メッセージ機能の一つ一つに特徴的な機能がある
  • スクロールを止めてくれるような投稿のプランニングの作成

デメリット
  • 費用体が分かりづらく、しっかりと問い合わせる必要がある
  • サポート自体が英語で行われる

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口コミ情報
  • ソーシャルメディア運用を始めたばかりであれば、機能が投稿にフォーカスされており初めて使うときでも迷わず直感的な操作が可能なBufferをおすすめします。機能が少ない分、操作がわかりやすいです。
  • TwitterとFacebookページなど、複数のSNSへ同時に配信デキるので、管理者の手間がかなり削減できます。また投稿予約もスケジュール設定しておけばオートで配信できるので、ひとつひとつ投稿時間を設定する手間がかからず楽です。ただ無料利用での予約投稿数を増やして欲しいです。またAnalyticsの観点からしょうがないとは思いますが、短縮URLを選べると企業が共通で管理している短縮URLと連携できて、分析が楽になると思います。

sprinklr

Sprinklrソーシャル & メッセージングスイートは、顧客が利用する複数のチャネルを管理するために各ツールを1つのプラットフォームに統合するサービスです。

リスニング・パブリッシング・レポーティングなど、連動する機能を提供することで、企業が新たなデジタル時代を勝ち抜くための力を提供してくれます。

  • 25のソーシャルチャネル、10のメッセージングチャネル上でシームレスなカスタマーエクスペリエンスの提供の実現をサポート
  • 複数部門のスマートな連動を支援するパワフルなAIと直観的なワークフローによって、統制のとれたメッセージを最適なオーディエンスに配信
  • 顧客のアクティビティ分析とエンゲージメントを一括でやる
メリット
  • 投稿の予約やスケジュール管理ができる。
  • 顧客管理システムと連携し、広告配信の最適化もできる。
  • SNS広告のキャンペーンをモニタリングして最適な予算設定をしてくれる。

デメリット
  • 料金が問い合わせ方式なので思ったより高くなる可能性がある
  • 他のサービスのようにSNS別に特化した機能がない

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口コミ情報
  • 様々な部署、担当、役割でソーシャルメディアにポストしていくとき、タイミングや頻度の調整に難航することがあると思います。このツールでは可視化されます。細かい話ですが、会社のショートURLやタグも投稿時に自動生成されていい感じです。
  • 「人々は企業に対しより人間味を求めており、それはグローバル企業にとってはとても難しいことですが、まず第一歩としては、大きな範囲で顧客に対し聞き取りと語りかけをすることです。Sprinklrは、その戦略をメインビジネスとして実現させました

Beluga

Beluga(ベルーガ)は、FacebookやTwitterなど、企業のソーシャルメディア運用をサポートする統合管理ツールです。

投稿管理、分析・効果測定、レポート作成を一元管理し、情報を多面的に蓄積・把握・分析などの機能が揃っています。

  • 多くのSNSに対応してるが特にTwitterに強い
  • サポートも手厚く日本語対応なので安心
  • ただ少し値段が高いと感じてしまうかもしれない
メリット
  • 特定キーワードが入力された投稿を分析できるTwitterのキーワードモニタリング機能を搭載。
  • 他社アカウントの分析も可能。管理できるアカウントはTwitterが3アカウント、Facebookが1アカウント、Instagramが1アカウントの合計5アカウントです。
  • 炎上対策がされている

デメリット
  • 初期費用が高く簡単に手出しができない
  • 管理するアカウントが多いと少しだけ見にくくなってしまう

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口コミ情報

見つからなかったので随時更新していきます

social gear

FacebookとTwitterの2つのSNSの一括管理を行うアプリケーションサービスになっています。

投稿の共有・下書き・予約などベーシックな機能に加え、コメント管理や投稿ターゲット設定などもできるので機能は充実しています。

  • 投稿管理・広告管理機能がある上にレポートの提出がなされます
  • FacebookとTwitterに特化したシステム
  • 複数アカウントや複数ページを一括管理が可能
メリット
  • PCだけでなく、タブレットやスマホからも閲覧可能。
  • Facebookページやページの投稿のインサイトレポートを様々な角度から検証できます。
  • 任意のキーワードを好きなだけ投稿にタグ付けてグルーピングして解析できます。

デメリット
  • UIが微妙で少し見にくい感じになっています
  • 初期費用はないが最低月額料金が高くなっているため注意したほうがいい

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見つからなかったので随時更新していきます

statusbrew

statusbrewは5種類のSNSアカウントを一括管理できるツールになります。

複数人でSNSアカウント運用をしたい方は、3人まで管理ユーザーに登録できます。

また価格感も割と安くコストパフォーマンスが高いサービスとなっています。

  • すべての主要ソーシャルネットワークでのソーシャルメディア投稿の自動化Twitterでのフォロー/フォロー解除Twitterでのフォロワーの増加します
  • ソーシャルマーケティングチーム内でコンテンツ作成・キャンペーン運用などを分析確認をしながら管理してくれます
  • 海外のビジネスレビューサイトにてSNSリーダーに認定される安心感
メリット
  • 自身のお客様を理解するために、管理するためのトレンドを把握しておき、効果的なレポートを出します。
  • ソーシャルメディアプロファイルを簡単に統合して、すべてのプラットフォームにわたって投稿をスケジュールすることができます。
  • ソーシャルリスニング機能により、重要な会話をオンラインで追跡、管理できます。

デメリット
  • TwitterのAPIの変更などもあり、使えなくなってしまった機能が前にあった。
  • 外資の企業なので、マニュアルなどほとんどが英語であること、料金がUSドルになる。
  • モバイルアプリになったときのUIの低下が感じられてしまう。

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口コミ情報
  • Twitterでの利用でしたが、時間指定で投稿ができること、フォロワー管理ができること、グループで管理ができることが良かったです。
  • 私はこのツールが大好きで、このツールに問題が発生したことはありません。あなたが見ることができる小さなバグや改善がある場合、私はチームに連絡を取り合い、彼らは数時間でバグや改善を解決しました。 Statusbrewチームは素晴らしく管理がされています。彼らは本当に彼らの顧客に耳を傾けます。
  • このソーシャルメディア管理ツールを使用すると、ソーシャルメディアの投稿をすべて管理する時間を節約できます。また、このツールを使用して、ソーシャルメディアの投稿の掲載結果を毎週評価できます。このツールの他の利点は、それが経済的であり、私たちに経済的負担をかけないことです。

まとめ

実際に紹介させてもらったけど、SNS管理会社はどうだったかな?
ヒヨ太
ヒヨ太
ひよ子
ひよ子
とてもわかり易くてためになったわ

今後もSNS管理ツールやそれに準じたサービスというのが出てきたり、サービスが停止するなどは起こると思います。

その際は順次対応して、更新していきます。

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