インフルエンサーマーケティング

【図解】日本のインスタグラマー収入源・仕組み!一般人でも稼げる!?

近年インスタグラムの投稿で生計を立てる「インスタグラマー」と呼ばれる人々が一般人の中からも出てきています。一体どのような収入源があるのでしょうか。

今回はインスタグラマーの収入の仕組みをわかりやすく解説していきたいと思います。

インスタグラマーとは?

まずインスタグラマーの定義についてですが、結構曖昧でどこからがインフルエンサーか見分けがつきづらいですよね。

諸説ありますが以下の定義が今のところ世間に認識されているところであると思います。

写真共有サービスのインスタグラム利用者のうち、多数のフォロワーがいて大きな影響力をもつ人たちのこと。

フォロワーを多く有し、そのフォロワーの行動に対してどれくらい影響を与えることができるのかがインスタグラマーかそうでないかの線引きになります。

人が集まるところには広告がつきます。野球場やオリンピックの競技場、ライブで使われるコンサートホールもそうですね。インスタグラマーというインスタグラムのプラットフォーム上で人を集めることができる人たちにも当然広告が集まってきます。

インスタグラマーの収入の仕組み

では実際にインスタグラマーはどのようにしてお金を集めているのでしょうか。

インスタグラマーの主な収入源は3つあります。

・広告収入

・グッズ販売

・写真販売

順に見ていきましょう!

広告収入

まず、王道である広告収入の仕組みについて説明してきます。

広告収入には3つのモデルがあります。

スポンサー報酬

インスタグラマーとして生計を立てている人のほとんどが企業からのスポンサー料をもらっています。

企業はインスタグラマーに対して毎月決められた条件の元で独占契約し、広告料をインスタグラマーに支払います。このようにして仕組みの広告料を受け取る方法の事をスポンサー報酬と言います。

スポンサー報酬のいいところはキャンペーンなどの施策が打ちやすいということです。

専属のインフルエンサーとなってるため、イメージッ戦略が打ちやすいですね!

ギフティング報酬

商品を企業からいだだく代わりに、その商品についてのレビューを投稿するといったものです。主にグルメ系が多いですね。

こちらはフォロワー数1万人といったマイクロインフルエンサーが行なっている場合が多いです。

一般人にも手が届きそうな範囲です。

タピオカなどの単価が500〜800円のものを1つの投稿でもらえることができるのですがフォロワーにつき、1円と考えるとまだまだこの規模では割りが良いとは言えないでしょう。

一万人を超えたあたりから一気に案件の単価が上がってきます。

この点、インスタグラマーの収入はスポンサーにつく企業によって大きく変わってきます。例えば、化粧品メーカーは広告に多額の予算をだすため、その分野のインフルエンサーは多くのスポンサー料をもらっていると考えられます。

PR投稿報酬

ユーチューブの企業案件と仕組みは同じで一投稿するごとに決められた額をいただけるという仕組みです。

商品単価にもよりますがだいたい単価が1フォロワーあたり1円と言われています。

つまり5万フォロワーいて1ヶ月15投稿すると月収45万円と普通のサラリーマンよりも収入としては大きなものになります。ユーチューバーも再生回数につき、1〜2円と言われているのでこの値は妥当と言えるでしょう。

ただYouTuberとの違う点はスポンサー契約による広告収入であるということです。

どちらも同じ広告収入ではありますが、広告収入の出どころが違います。

インスタグラマー:スポンサー契約による広告収入

YouTuber:アドセンス広告による収入

Youtuberが利用しているのはGoogle社が管理している「アドセンス広告」と言われるもので自分の投稿にランダムに広告が差し込まれるというものです。

 

Instagramではアドセンス広告を使用できません

ですのでインスタグラマーとして収入を得るためには企業にスポンサーになってもらうしかありません。

インスタグラマーはたとえ何百万人のフォロワーがいたとしても、スポンサー契約を結んでいなければ収入を得ることはできません。

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