インスタグラムマーケティング

【保存版】インスタのリポストのやり方!足跡は残る?動画や複数枚する方法

一般的には、左下にリポストマークをつけることが多いようです。また、文字色なども修正できるので、雰囲気に合った形にリポストしましょう。

編集が終わったら、「キャプションをコピーしてRepost Instagram」をタップします。上記画像で、赤枠で囲んである部分です。

③ストーリーがフィード投稿のいずれかを選択

タップすると、インスタグラムが立ち上がります。

左側をタップすると、ストーリーズに投稿となります。

右側をタップすると、メインフィードへの投稿となります。(基本的に、リポストというとフィードを利用することが多いです。)

フィードに投稿した内容を、改めてストーリーズに投稿することもできるので、一旦フィードに投稿するほうがベターかなというところがあります。

④キャプションを追加してシェア!

ここから先は、インスタグラムの通常投稿と同じような形になります。

投稿につける「キャプション」をこちらで書きます。

また、適切なハッシュタグなどもこのタイミングで書きましょう。約30個までハッシュタグをつけることができるので、できるだけMAXに近い数をつけるほうがベターと言われています。

最後に、「シェア」ボタンを押して投稿完了です!

リポストのメリット・デメリット

リポストを実際に行う際には、メリット・デメリットがあります。

というのも、やはり「他人の投稿を利用する」ということになるので、いくつか守らなければいけないルールや、実際にはグレーな部分が存在しています。

例えば、きちんとしたリポストメディアであれば、事前に許諾をとったり、利用目的を開示したり、問題が起きないように適切に対応している場合がほとんどです。

もちろん、個人で利用する場合だったとしても、訴訟リスクなどは多少少ない可能性はありますが、やはり気をつけたほうがベターでしょう。

リポストを利用するメリット

リポスト・リグラムは使い方によっては非常にメリットの大きい使い方ができます。ただし、アカウントの運用方法などによって、若干メリットだと感じる部分は違う可能性もありますが、大きくは以下の2つでしょう。

コストをかけずにクオリティの高い投稿ができる

これは自分が投稿する側になった時にメリットです。

インスタグラムはビジュアルが何より大切になってくるため、写真撮影にかかるコストが高くついてしまいます。

企業アカウントなどではプロのフォトグラファーに依頼するのも珍しくありません。駆け出しのアカウントでは撮影を外注するのも難しいところですがリポスト機能を使えば、他のユーザーが投稿しているクオリティの高い写真をコストなしで扱うことができるのが大きなメリットです。webメディアで言うところのキュレーションサイトのような形態です。

ターゲット層を明確にして、ニーズにあった情報をまとめことで価値を提供し、フォロワーを獲得している事例が多くあります。

投稿にバリエーションをつけることができる

さらに、「自分が投稿しているだけ」だと一定の投稿の方向性に定まってしまうことがあります。良い意味でこれがでてくると、「世界観」という言葉になりますが、それがずーっと続いていると、実際にみている人からすると飽きてしまう状況になります。

そこで、一定の人の投稿がずーっとされるだけでなく、投稿にバリエーションをつけて飽きさせないようなパターンを作ることも重要です。

また、例えば他の人がお店を利用して、「よかったよ!」という声を、他の人から集めてくることで、ウェブ上の口コミのような機能を果たしてくれる可能性もあります。

デメリット

投稿の許可をもらわなければならない

リポスト投稿は無断で行うことはできず、もともとの投稿者に許可をもらわないと自分のアカウントに掲載することはできません。通常はリポストしたい記事に対してコメントを返して、許可をもらうのですが、投稿者から返信がこないということはよくあることです。ある程度フォロワーが増えていけば、向こうから掲載して欲しいとの依頼も来るのですが、立ち上げ段階はリポストをするもの一苦労です。

リポストばかりならハッシュタグでいい

正直「リポストばかり投稿されるメディア」というのでは、ユーザーにとっておもしろくありません。

例えば、「ディズニーについてリポストで様々な投稿がアップされるメディア」と「#ディズニーランド、というハッシュタグがつけられた投稿」ってほとんど同じ投稿がされるわけですよね。

ということは、ハッシュタグをフォローするという機能で十分ということになります。インスタグラム側もそういった需要を見越して様々な機能を追加しているので、どういった投稿がいいのかは、リポストするだけで満足せず模索する必要があります。

アカウント凍結などのリスク

また、リポストメディアでよくあるのは、「著作権違反などでインスタグラムに報告されるリスク」です。

基本的には、インスタグラム側は画像をウェブ上や、インスタグラム内から取得して、投稿することをよしと思っていません。というのも、そういったことが蔓延すると、同じような投稿ばかりになってしまうからです。

だからこそ公式でも「リポスト」のような機能を用意していないのではないか?と思いますし、実際にだれかが投稿した写真と、全く同じものをほとんど同じタイミングで投稿するとアカウントが凍結されたという話もあります。

そういったアカウントが報告されたり、凍結したり、投稿が消されるというリスクも一定数ありうるということは認識しておくべきです。

誰かにリポストされるメリット

ちなみに、リポストを「される」ということにも一定のメリットやデメリットがあります。

フォロワー以外のユーザーに認知される

インスタグラムに実装されている機能の中でフォロワー以外にリーチする方法はハッシュタグ検索しかありません。

人気のハッシュタグになると1つのワードにつき、1万件もの投稿があり、その中で検索上位にヒットするとなると写真のクオリティはもちろん、アルゴリズムの対策も必要になります。

これは自分が拡散される側にたった時のメリットになりますが、リポストが一般的になってくるとこのメリットを享受できるようになるでしょう。

誰かにリポストされるデメリット

リポストされる際に気をつけなければいけないことは以下のようなものがあります。

自分の写真が意図とは違った形で使われるリスク

「リポストしてもいいですか^^?」とDMがきて、「大丈夫ですよ!」と承認したものの、実際の使われ方を確認するとびっくりする使われ方をしている可能性もあります。

例えば、以下は実際にあった事例です。

女性向けのアカウントから「リポスト」の依頼がきました。普通に考えれば、「良い投稿」だからリポストしたいのだと思い承認します。

しかし、実際には、「絶対にやってはいけないファッション例!」として写真を使われてしまって、非常に気分が悪くなり、消してほしい!と連絡しても、消してもらえず、コメントするとブロックされてしまった・・・という話もあります。

承諾をするときには、どのように使いたいのか?をしっかりと確認した上で承認するほうがべたーかもしれません。

リポスト機能を使ったメディアの成功事例

国内では、インスタグラムのリポスト機能を使って成功している事例が1つならず、いくつも出てきています。

しかし、「なんだ簡単じゃん!」と思うのは、実際に始めていない人の意見です。ただリポストされているだけの画像集なんて、本来的にいえば誰も興味ありませんよ。

なので、国内での成功事例などを見て、なぜ彼らは成功しているのか?

そのタイミング、意図、どういった企画をしているのか?をしっかりと分析することによって、よりよいリポストを活用したメディアが完成することになります。

古着女子(@furuzyo)

株式会社yutoriがアカウント運用をしており、現在フォロワーは24万人を超えています。下北沢の古着のファッションのコンセプトに寄せており、統一した世界観が出されています。

当初は会社員として働いていたCEOが趣味の範囲として始めましたが、徐々にフォロワーを集め、事業展開しています。他の企業アカウントと違うポイントとしてはインスタグラムが起点となっているところです。

また、このアカウントからECサイトに繋げて収益化を図ったり、イベントを開催してりとうまく横展開しているのも学ぶ点が多くあるでしょう。

 

タビジョ(@tabi_jyo)

H.I.S.が運営している女子旅コミュニティです。「#タビジョ」のハッシュタグで集めた画像をリポストしています。投稿者側もタビジョに拾われることでアカウントの広報にもなるので質の高いコンテンツを出そうとしていていい循環ができています。

旅人の目線で投稿されている写真であるということが他の旅行雑誌との大きな違いですね。

きになる写真を見つけたらリポスト元に飛んで他の画像を見ることでその場所の情報をより詳しく知ることができます。

こちらのアカウントからも旅人コミュニティができています。古着女子のからも見られるこの流れが今後のトレンドになってくるでしょう。

 

 

LIFE with CAMERA(@canon_eosm)

コンパクトでかわいい外観の「EOS M100」「EOS M10」はコンパクトで高画質な写真が取れることを売りとしています。

Canonのカメラ製品で撮った写真を集めているので、投稿一覧を見るだけで品質の良さが伺えます。スマートフォンで撮った写真もいいですが本格的にフォトグラフを始めたい方は一考して見ましょう。

make my room(@make_my_room.me)

タグ付け または #メイクマイルーム のハッシュタグつけて投稿すると高い確率でリポストされます。季節に合わせて部屋替えをしたい方は参考になりますね。姉妹アカウントではおしゃれな部屋にあうインテリも紹介しています。これまで雑誌が担っていた役割をユーザー同士で担うという流れを見ると、ユーザーが発信している情報をまとめるというところにニーズがあるとも言えます。

美女美容事情(@b_b_j.j)

美人インスタグラマーの画像をリポストしているアカウントです。インスタグラマーのキャスティングやInstagram運用などを手掛ける株式会社レゾラムが運営しています。

基本的には「@b_b_j.j」と「 #ビジョビ」のタグでリポストをしています。投稿には会社のイベントが毎回入っているので広報効果としては大きく、会社の認知度も上がっています。

さらに運営会社はもともとインフルエンサービジネスを展開してるため、ここでできたインフルエンサーをのつながりを事業に活かしています。

リポスト機能を使う際のマナー

リポストはインスタグラムに公式に認定されている機能ではありません。そのため、ツイッターのリツイートのように投稿者に無断で行うことはマナー違反になる恐れがあります。

そのため、まずはキャプションやハッシュタグで自分の投稿でなく他人の投稿を引用したことを明記しましょう。アプリにもともと機能として付いているハッシュタグは原則そのまま使うこと良いです。

また投稿者に対してプラスの効用が働くことを意識しましょう。基本的に無料で掲載させていただくわけなので感謝の気持ちも込めて、フォロワーが引用元に流れるようにメンションをつけたり、コメントをつけたりすると関係も長く続くと思われます。

リポスト(リグラム)におすすめはDIGITALPANDA

リポストアプリは現在かなりの数リリースされているのですが、何を重要視するかによって使うべきアプリが違ってきます。それぞれの特性を理解して、最適なソリューションを選択しましょう。

ちなみに弊社で提供している「DIGITALPANDA(デジタルパンダ)」でも、リポスト(リグラム)を行うことができます。

 

また、ほとんどのアプリではできない

・複数枚のリポスト

・動画メディアのリポスト

なども実施することが可能です。

 

詳細はぜひ、弊社サービスの「DIGITALPANDA」へお問い合わせください。

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