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【令和最新】インスタのリポストとは?おすすめアプリ5選(動画や複数枚も)

インスタグラムは他のSNSと違って拡散機能がついていません。しかし、リツイートやシェアに代替する機能としてリポストというものがあります。今回はリポストのやり方、おすすめリポストアプリを紹介していきます。

インスタのリポスト機能とは?

Instagramのリポスト機能はフェイスブックのシェア、ツイッターでいうリツイートに該当します。他のユーザーの投稿を引用して、再投稿(リポスト)することで気に入った投稿をフォロワーにシェアすることができます。

近年ではリポストを専門とするInstagramのメディアも登場しています。「古着女子」などはリポストを用いてフォロワー24万人を超えていて、ネットショッピングに顧客を誘導することに成功しています。

他人の投稿を引用するリポストといえど、統一の世界観を出せばアイデンティティを築くこともできるのです。

 

そんな便利な機能であるリポストですが現在、Instagramでリポストを行おうには手間がかかってしまいます。というのもインスタグラムは公式にリポストを認めていないからです。そこで今回はリポストを可能にする多くのアプリの中からおすすめのものを厳選しました。またメリット・デメリットについても解説していきます。

リポストのおすすめアプリ一覧

リポスト/バックアップ PhotoAround

リポスト/バックアップ PhotoAround

 リポストの作業が非常にシンプルに行えます。またストーリーを閲覧した際の足跡を消すこともできます。友達にストーリーを見たことがバレたくないという方はこちらのアプリを通じて閲覧すると良いでしょう。

Repost for Instagram

Repost for Instagram

リポスト系のアプリの中でもかなり古くからあるのがこちらのRepost for Instagramです。海外発のアプリであるため、英語版表記ではありますが、そこまで複雑な手順ではないのである程度英語を読むことができる人にはおすすめです!

 

リポスト for インスタグラムとツイッター!

リポスト for インスタグラムとツイッター!

リポスト for インスタグラムとツイッターは、もっとも人気のアプリの1つです。自身のアプリの分析ツールも搭載されており、初めてアカウントを運用する人にもおすすめです。

また一番の強みとしては、ツイッターと連携しているためツイッターの画像を引用投稿できることが挙げられます。他のプラットフォームもうまく活用できるので投稿の幅は広がるでしょう。

リポスト インスタグラム : インスタ

リポスト インスタグラム : インスタ

上のリポスト for インスタグラムとロゴがかなり似ていますね。UIに定評があり、さらに処理速度も他のアプリに比べると速いことで差別化を図れています。動画をリポストしようとすると多少時間がかかってしまうものですがこの点を解消できています。

リポスト/リグラム+写真加工 for インスタグラムのPackeD

 

リポストする画像をアプリ上で加工できるのですが、加工アプリ同等の機能が備わっています。自分仕様に写真を仕上げてたいという方は細かくカスタマイズできるこちらのアプリが良いでしょう。またリポストをする際はキャプションを一から書き直すのが手間なのですが、投稿を長押しするだけでキャプションをコピーすることができます。

リポスト機能の使い方

今回は実際にリポスト/バックアップ PhotoAroundを実際に使って、リポストの使い方を解説していきたいと思います。

①投稿したい写真の下にあるリポストマークをタップ

②キャプションをコピーをタップ

③ストーリーがフィード投稿のいずれかを選択

④キャプションを追加してシェア!

 

リポストのメリット・デメリット

メリット

フォロワー以外のユーザーに認知される

インスタグラムに実装されている機能の中でフォロワー以外にリーチする方法はハッシュタグ検索しかありません。人気のハッシュタグになると1つのワードにつき、1万件もの投稿があり、その中で検索上位にヒットするとなると写真のクオリティはもちろん、アルゴリズムの対策も必要になります。これは自分が拡散される側にたった時のメリットになりますが、リポストが一般的になってくるとこのメリットを享受できるようになるでしょう。

コストをかけずにクオリティの高い投稿ができる

これは自分が投稿する側になった時にメリットです。インスタグラムはビジュアルが何より大切になってくるため、写真撮影にかかるコストが高くついてしまいます。企業アカウントなどではプロのフォトグラファーに依頼するのも珍しくありません。駆け出しのアカウントでは撮影を外注するのも難しいところですがリポスト機能を使えば、他のユーザーが投稿しているクオリティの高い写真をコストなしで扱うことができるのが大きなメリットです。webメディアで言うところのキュレーションサイトのような形態です。ターゲット層を明確にして、ニーズにあった情報をまとめことで価値を提供し、フォロワーを獲得している事例が多くあります。

デメリット

投稿の許可をもらわなければならない

リポスト投稿は無断で行うことはできず、もともとの投稿者に許可をもらわないと自分のアカウントに掲載することはできません。通常はリポストしたい記事に対してコメントを返して、許可をもらうのですが、投稿者から返信がこないということはよくあることです。ある程度フォロワーが増えていけば、向こうから掲載して欲しいとの依頼も来るのですが、立ち上げ段階はリポストをするもの一苦労です。

 

ポストする前にコメントなどで投稿者に許可をとりましょう。特に顔が写っているものや個人情報に関わるものは注意してください。

まずキャプションやハッシュタグなどでリポストであることを明記しましょう。アプリを使った時にデフォルトでつくハッシュタグなどは、そのまま使うのが基本です。

また画像内のリポストマークは、画像の世界観を損ねない程度に見やすく表示しましょう。次に、リポストしたい投稿についているキャプションも、基本的にはリポストに掲載しましょう。

最後に、リポスト元のユーザーに対して感謝しましょう。リポスト投稿では「当ブランドの新作バッグを素敵なコーデに合わせていただきました!」など、感謝やリスペクトの気持ちをキャプションに織り交ぜて投稿すると丁寧です。

リポスト機能を使ったメディアの成功事例

古着女子(@furuzyo)

株式会社yutoriがアカウント運用をしており、現在フォロワーは24万人を超えています。下北沢の古着のファッションのコンセプトに寄せており、統一した世界観が出されています。

当初は会社員として働いていたCEOが趣味の範囲として始めましたが、徐々にフォロワーを集め、事業展開しています。他の企業アカウントと違うポイントとしてはインスタグラムが起点となっているところです。

また、このアカウントからECサイトに繋げて収益化を図ったり、イベントを開催してりとうまく横展開しているのも学ぶ点が多くあるでしょう。

 

タビジョ(@tabi_jyo)

H.I.S.が運営している女子旅コミュニティです。「#タビジョ」のハッシュタグで集めた画像をリポストしています。投稿者側もタビジョに拾われることでアカウントの広報にもなるので質の高いコンテンツを出そうとしていていい循環ができています。

旅人の目線で投稿されている写真であるということが他の旅行雑誌との大きな違いですね。

きになる写真を見つけたらリポスト元に飛んで他の画像を見ることでその場所の情報をより詳しく知ることができます。

こちらのアカウントからも旅人コミュニティができています。古着女子のからも見られるこの流れが今後のトレンドになってくるでしょう。

 

 

LIFE with CAMERA(@canon_eosm)

コンパクトでかわいい外観の「EOS M100」「EOS M10」はコンパクトで高画質な写真が取れることを売りとしています。

Canonのカメラ製品で撮った写真を集めているので、投稿一覧を見るだけで品質の良さが伺えます。スマートフォンで撮った写真もいいですが本格的にフォトグラフを始めたい方は一考して見ましょう。

make my room(@make_my_room.me)

タグ付け または #メイクマイルーム のハッシュタグつけて投稿すると高い確率でリポストされます。季節に合わせて部屋替えをしたい方は参考になりますね。姉妹アカウントではおしゃれな部屋にあうインテリも紹介しています。これまで雑誌が担っていた役割をユーザー同士で担うという流れを見ると、ユーザーが発信している情報をまとめるというところにニーズがあるとも言えます。

美女美容事情(@b_b_j.j)

美人インスタグラマーの画像をリポストしているアカウントです。インスタグラマーのキャスティングやInstagram運用などを手掛ける株式会社レゾラムが運営しています。

基本的には「@b_b_j.j」と「 #ビジョビ」のタグでリポストをしています。投稿には会社のイベントが毎回入っているので広報効果としては大きく、会社の認知度も上がっています。

さらに運営会社はもともとインフルエンサービジネスを展開してるため、ここでできたインフルエンサーをのつながりを事業に活かしています。

リポスト機能を使う際のマナー

リポストはインスタグラムに公式に認定されている機能ではありません。そのため、ツイッターのリツイートのように投稿者に無断で行うことはマナー違反になる恐れがあります。

そのため、まずはキャプションやハッシュタグで自分の投稿でなく他人の投稿を引用したことを明記しましょう。アプリにもともと機能として付いているハッシュタグは原則そのまま使うこと良いです。

また投稿者に対してプラスの効用が働くことを意識しましょう。基本的に無料で掲載させていただくわけなので感謝の気持ちも込めて、フォロワーが引用元に流れるようにメンションをつけたり、コメントをつけたりすると関係も長く続くと思われます。

リポスト(リグラム)におすすめはDIGITALPANDA

リポストアプリは現在かなりの数リリースされているのですが、何を重要視するかによって使うべきアプリが違ってきます。それぞれの特性を理解して、最適なソリューションを選択しましょう。

ちなみに弊社で提供している「DIGITALPANDA(デジタルパンダ)」でも、リポスト(リグラム)を行うことができます。

 

また、ほとんどのアプリではできない

・複数枚のリポスト

・動画メディアのリポスト

なども実施することが可能です。

 

詳細はぜひ、弊社サービスの「DIGITALPANDA」へお問い合わせください。