パンダメディアラボ編集部

【2019版】インフルエンサー事務所やキャスティング会社【全63社まとめ】

近年、「インフルエンサー」というワードが話題によく出てきます。

Instagram(インスタグラム、インスタグラマー)やYoutube(ユーチューバー)、あるいはTikToker(ティックトッカー)といった、これまでそれほど焦点の当たってこなかったインターネット上の芸能人たちが増えてきました。

インフルエンサーたちは多くのフォロワーを抱え、その名の通り大きな影響力を持つようになっています。例えば、フォロワー100万人の方が一度投稿すれば、それだけで「視聴率0.1%」くらいの影響力にはなりますからね。

 

弊社popteamでも、大手企業である伊勢丹・NHN(韓国最大手のグローバルカンパニー)・三重観光協会などの、インフルエンサー・SNSに関連する案件を受注しております。

もしもご興味のある法人様・インフルエンサー・パートナーの皆さんはぜひお気軽にご連絡ください。(問い合わせフォームはこちら

それに伴い多くの企業が、インフルエンサーに注目した事業が国内でもどんどん立ち上がっているところです!

ただ、逆にいったいどの会社に任せればいいのか?ということがわからなくなっていますよね。(実際に私たちもそれで困ってしまっていたりします^^;)

今回はそれらの、インフルエンサーと企業の仲介役などや、インフルエンサーの支援などを行っている会社をすべてピックアップしました!

Contents

インフルエンサー事務所とは?

インフルエンサー事務所(あるいはキャスティング会社)は、主にインターネット上で影響力をもつ人やアカウントの管理・マネジメントを行なっている会社のことを指します。

ちなみに、インフルエンサーは英語が語源で、「Influence=影響」という言葉から発生しており、「インフルエンサー(Influencer)」というのは、社会や他社に対して影響力を持つ人を指す言葉になります。

最近ではインフルエンサーの中でもトップインフルエンサー 、ミドルインフルエンサー、マイクロインフルエンサー、などとレベル分けもされるようになっています。

インフルエンサーという言葉ができてきたのと同時に注目されるようになったのが「インフルエンサーマーケティング」です。

事務所・キャスティング会社の仕事とは?

インフルエンサー事務所やキャスティング会社の仕事は、基本的には「案件の紹介」を行なっております。

基本的には、ソーシャルアカウントの管理などは、インフルエンサー本人たちが行なっております。ただ、一部の事務所では、編集の一部であったり、さまざまな撮影機会をインフルエンサー事務所は提供していたりします。

ほとんどのキャスティング会社は「仕事の紹介」のみを行なっており、実際の教育やコネクションづくりというのはあまりサポートしていない場合が多いです。

インフルエンサー事務所の募集・スカウトなど所属方法

ちなみに、インフルエンサー事務所に所属するためには「募集」や「応募」、もしくはスカウトなどを経由して事務所に所属することができます。

もし、インフルエンサー事務所への所属を考えられている方は、契約書などをしっかりと読んだ上で、応募などをされたほうがよいかなと思います。

と、いうのも、例えばその会社と契約したばかりに、他の会社からの案件が一切うけられなくなったり(いわゆる専属契約)、怪しい商品ばかりを紹介させられてしまうようなことがあるからです。

インフルエンサーマーケティングの効果は?

インフルエンサーマーケティングでは、従来のマーケティングよりも、消費者への認知や購買意欲を上昇させることができるとして、とても注目されています。

例えば今まではCMなどの映像では限られた時間しか宣伝ができませんでした。

しかし今は、Youtubeなどを使えばいくらでも伝えたいことが伝えられます。

またSNSを使ってインフルエンサーに広告をしてもらえれば、それに興味を持った人が、すぐにサイトに飛んで、買ったり予約したりすることが可能です。

これにより従来よりよりスピーディーになり、直感的に相手の心情を動かせば、買ってもらえるようになりました。

これらをうまく兼ねているのがインフルエンサーマーケティングであり、活用することができれば、コストの削減もできます。

育成・管理を行っているキャスティング企業

インフルエンサーマーケティングの肝は、インフルエンサーがどれだけの影響力を持っているかです。そのインフルエンサーを自社で管理し、また育成を促すことで、大きな広告力を発揮されます。

ちなみに、多くの「トップクラスのインフルエンサー」も、こうした教育体制がしっかりしたキャスティング会社に所属している場合が多い傾向にあります。

ライバー育成コミュニティLaLa

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ライバーという聞き慣れないインフルエンサーを管理育成しているのがLaLaというコミュニティです。ライバーとは「ライブ配信を行う人」のことです。

LaLaではライバーへの支援(イベントの主催、ライブ配信時の注意やアドバイス)をすることで、ライバーの分析と向上を図っています。

Twin Planet(ツインプラネット)

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TWIN PLANETはエンターテイメント分野で幅広く事業を展開しています。

その中でも、知的財産権(Intellectual Property)に重きを置き、自社に所属するタレントやインフルエンサーの支援などを行っています。

鈴木奈々さんなど、芸能人も多く在籍しており、契約周りなどに関していえばかなり安心はできるかなと思います。また、企画やPRの一環としてインフルエンサーマーケティングもやっている企業です。

OTOZURE インフルエンサーマーケティング

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OTOZUREは、所属しているタレントやインフルエンサーたちを中心としてインフルエンサーマーケティング事業を行っています。

ターゲットとしては若年層で、そこに向けてPRやマーケティングを行っております。

また動画コンテンツに対して強みがあり、SNSを通しての企業と消費者とのコミュニケーションの最大化が図れます。

Coupe インフルエンサーサービス (美容師xサロンモデル)

厳選されたサロンモデルを起用することで広告効果をもたらしてくれるのがCoupeです。

モデルを見つける手間を省けるとともに、撮影なれをしているモデルが多く、時間の短縮に繋がります。またインフルエンサーの育成にもチカラを入れていて、注目していきたいです。

キャスティングを専門とする企業

インフルエンサーマーケティングで今一番主流となっているのが、インフルエンサーをキャスティングすることです。

企業の案件に合った、インフルエンサーを紹介してくれるサービスです。企業によって異なりますが、インフルエンサーを使ったイベントの企画などもしてくれます。

Smash(スマッシュ)

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スマホ1つで案件が受け取れるを売りにしているのがSMASHです。

SMASHではフォロワー数なども関係なく案件が受け取れるので、インフルエンサーになりたいと思い立って少しの方でもお金を稼ぐことができます。

ちなみに、最も強い領域は「Youtube」なので、その辺りに関して案件を投げたい会社にとっては非常にオススメです。

お金を稼ぎながらフォロワーを増やせるのは、インフルエンサーを始めたばかりの人は便利です。

Cloud Casting(クラウドキャスティング )

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14,500人超の様々な得意分野の方々が在籍しているのがCloudCastingです。

性別、職業も様々で、幅広いターゲットに対応しているので、ここに登録しておけば、自社にあったインフルエンサーに出会えます。

また会社に出向いたり、ミーティングなどを簡略化させたい方にはおすすめで、WEB上で契約を済ませるだけでいいような仕様になっています。

Influence Japan

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Influencer Japanは主にインフルエンサーのキャスティングからイベントまでを一括管理する、コンサルティングスタイルの会社になっています。

一括管理をしてもらうことで余計な手数料や、トラブルなどを回避することが可能です。

またかなり前からインスタグラムの事業に携わってきたと書かれているので、その経験からくるアドバイスも貰えそうです。

Invision(インビジョン)

インフルエンサーが企業とエンドユーザー(消費者)の架け橋になるような手伝いをする、といっている企業がInvisionです。

今までの企業がエンドユーザに一方的に配信するだけでなく、間にインフルエンサーを挟むことで、より強い宣伝効果をうもうとしています。

SNS上でカリスマ性のあるインフルエンサーを起用しているので、一定以上の効果を保証できるそうです。

LEO インフルエンサーマーケティング

LEO(Lead Evolution Opinion)はマイクロインフルエンサーを起用して、インフルエンサーマーケティングを行う企業です。

マイクロインフルエンサーを使うことで、トップインフルエンサーでは届かなかった層へのアプローチ・リーチが可能になります。インフルエンサーとのタイアップや、インフルエンサーに商品プロデュースもしてもらえます。

インフルエンサーマーケティングにたいして幅広く対応してもらえるので、最初に相談してみるのも手です。

ROSY株式会社・クロスフィニティ株式会社

一貫して、インフルエンサーマーケティングを行ってくれるのが、ROSY株式会社とクロスフィニティ株式会社が立ち上げたインフルエンサーマーケティング部門です。

価格設定も、フォロワーとエンゲージ率を考慮した上での価格設定になるので、成果に見合った料金になります。

また自社でもInstagramアカウントを運用しているそうで、そこで築き上げた実績も兼ね備えている企業になります。

Somewrite (サムライト)

作戦戦略から請け負ってくれるのが、Somewriteのインフルエンサーマーケティングになります。

作戦戦略からということは、短期的だけでなく、長期的なインフルエンサーマーケティングも可能になり、何が理由で今これをしてるかが明確になるので、安心感があります。

豊富な実績によるコンテンツ制作にも定評がある企業になっています。

Tofu Analytics(トーフアナリティクス)

独自のデータ分析・モニタリング技術でインフルエンサーマーケティングをやってくれるのがTOFU ANALYTICSです。

これによりリーチ数の推定値を出したり、拡散方法の透明かもすることができます。

結果だけでなく、それまでのプロセスを理論化、数値化させたい方々にはおすすめの企業となっています。

Drip(ドリップ)

ブランドの価値を使い手の立場から紐解いた上でインフルエンサーマーケティングをしてくれるのが、Dripです。

企業のブランディングをSNS・インフルエンサーを通して推進させることができます。またサポートをLINE@でやるなどお手軽になっています。

自分の企業の見直しも含めてやりたい方にはおすすめとなっています。

株式会社GIGのインフルエンサマーケティング

全体のプロモーション設計から行うことでより効果的なインフルエンサーマーケティングをするのが、株式会社GIGのインフルエンサーマーケティングです。

インフルエンサーマーケティングといっても様々な方法がある中で、GIGではヒアリングをキチンと行い、個々にあったプランを提示します。

またGIGにはクリエイティブチームも存在しており、SNSの先のランディングページの作成も行ってもらえます。

D2C デジタルマーケティング

題材をもとにインフルエンサーマーケティングに対しての的確なアイディアを出してくれるのが、D2Cのデジタルマーケティングです。

リサーチ・レポートからアイディアを出して、インサイトをみることでより良いプランニングを提案してくれます。

全くインフルエンサーマーケティングについて何をしていのかわからない人にはおすすめの企業です。

Kaiketsu(カイケツ)

SNS上でバズらせたいなどを解決してくれるのがKaiketsuです。

短期的なプランのインフルエンサーマーケティングで本領を発揮します。

また実績も数字としてしっかりしているので、契約する際に安心感があると思います。

企画からご提案で、盛り上がりも保証してくれるので、興味があればチェックしてみてください。

Rula(ルーラ)

課題の本質を捉えたインフルエンサーマーケティングを行ってもらえるのがRULAです。

インフルエンサーコンサルティングをやってくれるので、キャスティングから、分析等までもやってもらえるようになります。

またデジタル領域における課題解決までサポートしてくれるので、お得感があります。

Influencer Marketing Tokyo (逆指名も可)

業界初のモデルを逆指名が可能なインフルエンサーマーケティングを歌っているのが、Influencer Marketing Tokyoです。

事務所無所属のフリーモデルが多数在籍しているのでコストが低く抑えられます、なので自社の広告費に応じてオファーが行なえます。

またプロフェショナルとして、担当コンサルタントが一社ごとにつくので、最高の結果を出せることを保証してもらえます。

インピアル

予算超えはボーナスとしてもらえるのがインピアルです。

インフルエンサーマーケティングの際は爆発的な反響により、大幅な予算オーバーの可能性があります。

予算オーバーの際、他社では投稿を打ち切るか、オーバーした額をもらうのどちらかになります。しかしインピアルではオーバーした額は払わずに、投稿もそのままになります。

つまり大幅に効果がはみ出した場合でも、同じ料金で実施することができるかもしれないということです。

Fanvest(ファンベスト)

動画に特化したインフルエンサーマーケティングを手がけてくれるのがFANVESTです。

今では画像より動画と言われるようになりました。しかしとても手がかかるのでここに外注するのもありでしょう。またクライアントごとにオーダーメイドの企画を上げてくれるので、とても信頼ができます。

Jam(ジャム)

インフルエンサーでいた経験をインフルエンサーマーケティングに活かしてプランの提案をしてくれるのがJAMです。そのため、企業のPRに合ったインフルエンサーを選定してくれます。

またインフルエンサー時代に培った経験から、ステマと疑われないような投稿はどういうものかをアドバイスしてくれます。

Dentsu Influencer Marketing

「電通」の画像検索結果

マーケティング業界では有名な電通がインフルエンサーマーケティングも事業としてやっています。

細かいインフルエンサーマーケティングの内容はHPでは不明です。しかし今までに築き上げたマーケティングの実績は大きなもので、安心感が他とは桁違いにいいです。

Central Gear(セントラルギア)

もとのPR事業を活かした、新しい視点からのインフルエンサーマーケティングを仕掛けてくれるのが、Central Gearのインフルエンサーマーケティングになります。

イベントプランに加えて、レビュープランというのもあり、市場調査に対して大きな成果が見込めます。これらを駆使した上で、インフルエンサーマーケティングを行えば成功の可能性がグンっと上がります。

ソーシャルラボ(Social Lab)

最新情報が結集したインフルエンサーマーケティングの企業がソーシャルラボ(Social Lab)です。

またヒアリングに合わせたプランの提供は有用です。あた無料相談もあるので、お試しという形で使ってみるのもありです。

インフルエンサーx企業のマッチングさせる企業

インフルエンサーマーケティングにおいて、2番めに活性化されているのが、インフルエンサーのプラットフォームを提供する企業です。

企業が自分たちに合ったインフルエンサーを自分たちで選ぶことができます。キャスティング型より安価な場合が多いのが特徴の1つです。

FISM (The Influencer Marketing)

多様化する個性に対して対応していき、大きな効果を出すのがFISMのインフルエンサーマーケティングです。

FISMでは商品・メーカーのデータベース、インフルエンサーのデータベース、市場ニーズデータベースを利用し、分析することで大きな成果を出します。

また独自のプラットフォームを持ってして、細かく分析したものを活かす技術もあります。使えば使うほどよい結果を見せてもらえます。

spirit(スピリット)

公募形式なので広告に対して意欲的なインフルエンサーが自分からやってきてくれるのが、SPIRITインフルエンサーマーケティングになります。

また初回費、登録費、月額固定費などが全て無料なので、変なコストなどのリスクがないです。またインフルエンサー個人個人に評価がついているので、一定の安心感と、安定感のある広告効果があるります。

Expaus(エクスポーズ)

公募によるインフルエンサーマーケティングをしているので、圧倒的なコストパフォーマンスなのがExpausです。

1つのツールの中でインフルエンサーマーケティングができるので、簡単かつ時間が削減できます。またインフルエンサーお起用条件を自由に設定もできるので、自分でやりたいようにできます。

Teller (自動マッチングテラー)

マイクロインフルエンサーによる、口コミ作成プラットフォームがTELLERです

よりエンゲージメント率の高いマイクロインフルエンサーを使うことで、大きな広告効果が期待できます。

また交渉なども不要で、自分がほしいインフルエンサーの基本条件を入力するだけで、自動でマッチングをしてくれます。

Door(ドアー)

インスタグラマーを起用した、情報拡散プラットフォームを運営しているのがDOORです。

DOORはインフルエンサーマーケティングの基本的を専門的に重点的に行なっていて、多くのイイネをもらえる様になっています。

認知という点においては強いので、プロダクトに自信があるといいかもしれないです。

Core Influencer Marketing Platform

インフルエンサーと企業・芸能界をつなぐ架け橋となるようなプラットフォームを作ったのがCoreのインフルエンサーマーケティングプラットフォームです。

各SNSでのノウハウはもちろん、各分野のエキスパートによってもたらされる効果は絶大です。

またメディア媒体や芸能界とのマッチングもあるのでいろいろな可能性を秘めた、プラットフォームになっています。

dary(ダリー)

インフルエンサー起用後に起こる結果の費用は後払いなので、コストパフォーマンスの心配がないのがdaryになります。

またより消費者に近いマイクロインフルエンサーの起用も可能なので、自分の予算に合ったインフルエンサーを選べます。

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