パンダメディアラボ編集部

【徹底比較】インスタグラムの予約投稿アプリ8選!やり方解説!

・大企業のアカウント運用に最適

・250のアカウントを管理できる

・一つのアカウントの運用者を25人まで設定できる

インスタグラムの運用をする人が複数いるなら、メンバー(運用者)を最大25人まで登録できる『Buffer』が最適です。

アカウントは最大250まで管理できるに加えて、投稿が自動で行えるというのが大きな強みです。

ビズネスアカウントと個人アカウント二つに分けられていて、運用者の人数などが若干異なります。

非常に便利なツールではあるのですが、日本語の対応はあまり進んでいないのが現状です。

 

無料お試し期間は14日となっています。

複数SNS同時投稿:Statusbrew

・Twitter、Instagram、Facebook、Google+、Linkedinに対応

・複数のSNSで同時投稿できる

「Statusbrew」にメールアドレスもしくはSNSアカウントでサインインしたら、利用するSNSを追加します。無料版では、5種類のSNSにそれぞれ1つずつまで設定できるのが特徴的です。

Instagramで投稿する内容を他のSNSでも同時に投稿することができます。

ストーリー専門予約投稿:Storrito

・インスタのストーリー専門の予約投稿

・使えるアカウント数に制限なし

・画像編集機能も搭載

『Storrito』はストーリー専門の予約投稿サービスです。多くのサービスがフィード投稿に関するサービスではありますが、近年ストーリーの存在感が増してきたのでより需要のあるサービスになって来るでしょう。

Instagramに画像を投稿できるだけでなく、画像を編集したり、フィルターをかけたり、ジオタグをつけたりなどすることもできます。予約投稿と画像編集が一つのアプリケーションで済むというのが大きな利点です。

無料版では1ヶ月に10投稿の制限があるのでこちらも有料版にする必要があります。

有料版は、1カ月で最大30件を投稿できる月額5ドルのプラン、500件を投稿できる月額60ドルのプランがあります。自分の状況に合わせてプランを選んでみましょう。

ストーリーとフィード投稿を両方サポート:Plann

・インスタグラムのフィードとストーリーを両方サポート

・投稿数に制限がない

・iOS,Android両方に対応

 

予約投稿機能とクリエイティブ機能を兼ね備えています。それに、(Bufferと違って)投稿数には制限がないというのが他のサービスとの大きな違いですね。

Instagramのフィードとストーリーの両方をサポートするというサービスが今現在では数少ないですが、こちらのサービスではオールランドに対応することができます。

ただし、無料版プランでは一つのアカウントしか登録できないため、複数アカウントを扱いたい方は有料プランに入会した方が良いでしょう。

現在このアプリを使うことができるのはスマホアプリだけですが、今後パソコンでも操作が可能になるようにwebアプリケーションが開発されると予想されます。

多機能掲載型アプリ:Ezgram

・予約投稿のみならず、自動いいね・自動フォロー・自動コメントなどの機能

・予約投稿の完全自動化

いいねやコメント、フォローやアンフォロー、フォロワー管理など多くの機能を自動化することができます。

 

またEzgramは他のアプリには少ない、ストーリー機能やユーザータグ付けに対応しているのも特徴の1つ。これまで紹介してきたサービスと違い、予約投稿以外の機能が充実しています。

有料でもいいからインスタグラムの運用を自動化したい方におすすめなツールです。

予約投稿のやり方を動画で解説

こちらはPCでインスタの予約投稿をしている動画です。

Gramglrという予約投稿サービスを使っています。カレンダーにドラックするだけで予約設定が完了するという点ではLaterと似たようなUIになっていると言えます!

少しイメージが湧いてきたでしょうか?

 

予約投稿をする時間帯

SNSを予約投稿する時間ですが SNSはお昼の時間や夕方から夜にかけてログインする人が多くなります。これはInstagramやTwitter側が明らかにしていることであり、私たちもなんとなく肌感覚で感じているところではあると思います。

しかしこれはInstagramのユーザー全体に関わる話であって、自分がターゲットとしている層が異なるタイムゾーンに存在しているので、皆さんにとってのインスタグラムに投稿するべきベストな時間を決定することが大切です。

例えば海外にいる場合だったとしてもフォロワーの大半は日本人なので日本にいるとします。日本と海外には数時間の時差がありますので、日本のフォロワー達に見てもらいたいと思ったら、私はこの時差を考慮して投稿しなければなりません。

通勤通学の時間帯である8時に投稿したいと思ったら、その分のズレを修正しなければいけません。

また、ご飯や歯磨きなど他の作業をしながらでもInstagramを開くことができるのでこの時間に投稿することは合理的と言えます。

大事な投稿は平日のために取っておく

インスタグラムにおける平均エンゲージメント数は、曜日によって変わってきます。Later社の調査によると、水曜日と木曜日が最もエンゲージメントが伸びやすく、日曜日が最も伸びにくいという結果が出ています。

 

予約投稿に潜むデメリット

最後に予約投稿のデメリットになる点も述べておきます。基本的に便利な予約投稿機能ですが時としてはデメリットに働く場合もあります。

状況が変化した時のリカバリーができない

予約投稿を行った後、状況に変化が発生した際のリカバリーが必要になるということである。これは特に新着の情報を扱うときに顕著で、予約投稿を行うとデメリットが大きくついてしまいます。ただし、このデメリットは技術方法やノウハウなどを伝授する、或いはニュースではない、比較的賞味期限の長い情報を扱うときはあまりデメリットにはなりません。

新規顧客拡大のチャンスロス

投稿を固定化するということは全然投稿に触れないユーザーが必ず生まれるということです。またその傾向はライトな層になればなるほど高くなります。

例えば、昼の12時に設定した固定投稿の場合、昼休みなどのある有職者には閲覧チャンスがありますが、子育てしている主婦層などにはアイドルタイムではないため、ほぼほぼ届かなくなります。タイムラインを遡れば閲覧することはできるのですが、タイムラインを遡って投稿をチェックするのはかなりのファンである可能性が高く、期待はあまりもてません。すでにファンの方だとしても、タイムラインに流れ続けた上で閲覧・アクションをしない場合、Facebookのアルゴリズムによりその人のタイムラインに現れなくなり、結果企業アカウントページには”いいね!”しているものの、情報接触の機会はなくなります。

固定投稿は使い勝手が良く、SNSを運用している上でなくてはならない機能です。
ただ、固定化はしつつも、ページへの集客のために、イレギュラー投稿をかけていくことをお勧めします。

まとめ

Instagramそのものには、予約投稿機能は残念ながらまだついていません。しかし、アプリやWEBサービスを使えばInstagramで簡単に予約投稿をすることが可能です。アプリさえインストールしてしまえば、投稿手順は難しくありません。

アプリも一つ一つ特性が違うため、自分にあったアプリを探すことが重要です。

今回紹介した基準を元に自分に最適なアプリを探してみてください!

また、フォロワー数の多いインスタグラマーさんは毎日決まった時間に投稿をする方も多くいらっしゃいます。同じ時間に投稿すれば、それだけ見る側の人もチェックしやすくなりますよね。自動で予約した時間に投稿できるのであれば、そういった定期投稿もしやすくなります。

予約投稿でより充実したインスタライフを送ってください!

 

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