パンダメディアラボ編集部

【徹底比較】インスタグラムの予約投稿アプリ8選!やり方解説!

インスタグラムの予約投稿とはあらかじめ設定しておいた時間になったら、事前に用意した投稿内容を自動で投稿してくれるというものです。

この記事では予約投稿のメリットやデメリット、また予約投稿の人気サービス・アプリを一挙に紹介していきます!

また、予約投稿の設定する時間帯に関するアドバイスなども紹介しています!

こういう人に予約投稿はおすすめ!

毎日、いちいち写真を撮ってはあげてという行為が煩わしい人もいるでしょう。

また、ターゲットが一番インスタを見る時間帯の投稿したいけどその時間は忙しくて投稿をする暇がないという方にも予約投稿は便利な機能です。

企業アカウントなどになると、いくつものアカウントを少人数で回さなければいけないため、手動で投稿するというのは効率を下げてまい、ミスも生みやすいです。

これからSNSを本格的に運用していきたい方は予約機能は必須と言えるでしょう。

インスタ予約投稿の5つのメリット

ユーザーの日常に溶け込める

大切なことは予約投稿を使い、毎日、同じ時間に投稿すること予約投稿を使い、ユーザーの日常に溶け込むということです。ユーザーからしても毎日同じ時間帯にその人の投稿を見ていたら習慣化されてきます。これはつまり固定ファンを作ることに直結します。

予約投稿に加えて毎日更新という点も外せません。

精神の安定に繋がる

毎日更新をするという前提にたつと、三日後くらいまで予約投稿を設定しておくと精神的に安定します。誰しもモチベーションには何があるもので、投稿がめんどくさいという時もあるでしょう。そういう時のために投稿をストックしておくというのは毎日投稿をするにあたって重要なことです。

質の高い投稿ができやすい

毎日投稿のための準備を毎日していると投稿の質にばらつきが出てしまう場合があります。そうなるとネタが見つからない時に雑な投稿を出してしまうことに繋がりかねません。

一日に一つコンテンツを作って投稿すると完成度の低いものを出してしまうことがあるので質の高いコンテンツをストックしておきましょう。

何度も見直しができる

一度投稿を作ってから二、三日間が空くからこそ、一旦落ち着いて冷静に自分の投稿内容を見直すことができます。写真の加工はもう少しこだわれないか、ユーザーに伝わるキャプションをかけているか、ハッシュタグは適切に選択できているか。

以上の項目を一度立ち止まって考えることができるので投稿の質の向上に繋がります。

ネタ切れが防ぎやすくなる

インスタをやっているとどうしても訪れるのがネタ切れです。

非日常的な風景などを投稿している人にとってはなおさら深刻な問題だと思います。

ここでは前提として”今日”の投稿予定のコンテンツは既にあることとします。そのような時にするのが、ネタ探しです。

ネタ探しと投稿作成の時間をきっちりと分けることで生産性の高い時間の使い方ができるようになります。

インスタグラムのアプリでは予約投稿をできない

Instagramそのものに予約投稿の機能があれば理想的なのですが、実は公式サービスとしては予約投稿という機能はありません。つまり、公式アプリでは予約投稿はできないのです。

2019年7月現在では企業用のビジネスアカウントでしか予約投稿を行うことができません。

しかし、予約投稿の外部サービスを使うことによってInstagramの予約投稿が行えるようになります。

ここで気をつけなけらばいけないのは、予約投稿には手動投稿と自動投稿の二種類があるということです。手動投稿は設定した時間になると「投稿をしましょう」という通知がくるだけで、自動投稿の場合だとその時間になると自動で作っておいたコンテンツを投稿してくれます。

手動の場合は一度自分でアプリを開いて投稿しなけらばいけないのでその点に留意して起きましょう。

インスタグラムの予約投稿アプリを選ぶ時のポイント

予約投稿アプリは現在相当数リリースされているので、ここでインスタグラムの予約投稿サービスを選ぶ際の基準をご紹介します。

予約投稿が手動か自動か

費用

規模に合ったプランが備わっているか

役立つ機能が備わっているか

日本語表記

サポート体制

決済方法

アプリを選ぶときには、以上のようなポイントに気をつけて選んで行きましょう。

一番大切なポイントは手動予約なのか自動予約なのかという点です。次に、費用はいくらくらいかかるのかという点も考慮しなければいけません。この手のサービスは一度使ってみないとわからないということもあるので無料体験があるのかという点も重要です。

永遠に無料プランで使い続けられるアプリもありますが、多くの場合機能が乏しかたっり、何かしらの欠陥があります。どの程度のクオリティを求めるのかをはっきり決めておく必要があります。

予約投稿以外にも役立つ機能についても重要です。予約投稿以外にも自動いいね・自動フォロー・自動DM・自動コメントなど便利な自動化ツールもたくさん出てきています。写真の加工などができれば、Instagramでは便利かもしれません。

また、Instagram自体があまりか発祥ということもあり、多くのサービスが英語表記であります。日本語で表示することができるかどうかも大事でしょう。毎日英語とにらめっこというのでは、だんだん投稿するのが煩わしくなってしまいます。

アプリを使っているうちに分からないことも出てくるので、サポート体制についてもチェックしておきましょう。SNSのコンサルの相談ができるかとう点は長い目で見て大切になってきます。

また、あると便利だなという機能や特徴は以下のようになります!

その他SNS対応か(Facebook、Twitter、Google+等)

分析ツールの付属

投稿スケジュール管理、ダッシュボードでの確認

本文コピー、テキスト保存機能

多くの方がInstagramのみならず、いくつかのSNSを使っていることかと思います。同じ写真の内容を同時に予約投稿できる機能があるのはかなり便利です。

また、投稿して終わりではなく分析ツールを使って次の投稿に生かす習慣がつくという意味でも分析ツールの果たす役割は大きいと言えるでしょう。

では早速、インスタグラムの予約投稿サービスの一覧を人気順にみていきましょう!

インスタグラム予約投稿アプリ徹底比較!

投稿完全自動化!国内No.1サービス:DEGITAL PANDA

・予約投稿が完全に自動化

・フォロー・いいね・コメントの自動機能

・データ解析ツールの充実

SNSマーケティングツール業界でナンバーワンのクオリティである株式会社popteamが提供する「DEGITAL PANDA」は予約投稿を完全自動化することができます。

予約投稿のサービスは多くありますが、その多くが手動型の予約投稿であるため決まった時間に通知が来るに留まります。よって、一度自分でアプリを開いて投稿する必要があります。

こちらのDEGITAL PANDAでは予約投稿に設定したら、決まった時間に自動で投稿してくれるのが大きな特徴です。

また、決まったターゲットに自動でいいね・コメント・フォローを送る機能も搭載されているのでフォロワーの増加に直結します。

複数のSNSに同時投稿ができる:Hootsuite

・他のSNSにも同時投稿することができる

・フォロー増加・クリック率などのデータ解析

・利用者同士のチャットサービスで懸念点を解消!

世界で900万ダウンロードされている『Hootsuite』は、無料プランで三つのSNSをs動作することができます。他のサービスでは有料でできるような機能が無料プランに組み込まれているのです。

また、フォロー増加、クリック率、投稿に対してのエンゲージメントのデータ解析により、次の投稿の質を上げることができるのが特徴的です。

非常に便利なマーケティングツールですが、無料で使えるのは30日間です

またこちらは手動で投稿をする必要があります

予約投稿を簡単管理:Later

・Laterはカレンダー上で投稿予約を確認できる。

・定型文やハッシュタグを保存できる!

・予約投稿をカレンダーにドラッグするだけ!

無料プランでは月に30投稿まで設定することができます!

Laterは手動投稿ですので、決まった時間に自分でアプリを開いて投稿しなければいけないというところが難点です。

無料プランがあるので一度試してみて、自分にあっているかどうかを試してみても良いでしょう!

最大250アカウント運用:Buffer

・大企業のアカウント運用に最適

・250のアカウントを管理できる

・一つのアカウントの運用者を25人まで設定できる

インスタグラムの運用をする人が複数いるなら、メンバー(運用者)を最大25人まで登録できる『Buffer』が最適です。

アカウントは最大250まで管理できるに加えて、投稿が自動で行えるというのが大きな強みです。

ビズネスアカウントと個人アカウント二つに分けられていて、運用者の人数などが若干異なります。

非常に便利なツールではあるのですが、日本語の対応はあまり進んでいないのが現状です。

 

無料お試し期間は14日となっています。

複数SNS同時投稿:Statusbrew

・Twitter、Instagram、Facebook、Google+、Linkedinに対応

・複数のSNSで同時投稿できる

「Statusbrew」にメールアドレスもしくはSNSアカウントでサインインしたら、利用するSNSを追加します。無料版では、5種類のSNSにそれぞれ1つずつまで設定できるのが特徴的です。

Instagramで投稿する内容を他のSNSでも同時に投稿することができます。

ストーリー専門予約投稿:Storrito

・インスタのストーリー専門の予約投稿

・使えるアカウント数に制限なし

・画像編集機能も搭載

『Storrito』はストーリー専門の予約投稿サービスです。多くのサービスがフィード投稿に関するサービスではありますが、近年ストーリーの存在感が増してきたのでより需要のあるサービスになって来るでしょう。

Instagramに画像を投稿できるだけでなく、画像を編集したり、フィルターをかけたり、ジオタグをつけたりなどすることもできます。予約投稿と画像編集が一つのアプリケーションで済むというのが大きな利点です。

無料版では1ヶ月に10投稿の制限があるのでこちらも有料版にする必要があります。

有料版は、1カ月で最大30件を投稿できる月額5ドルのプラン、500件を投稿できる月額60ドルのプランがあります。自分の状況に合わせてプランを選んでみましょう。

ストーリーとフィード投稿を両方サポート:Plann

・インスタグラムのフィードとストーリーを両方サポート

・投稿数に制限がない

・iOS,Android両方に対応

 

予約投稿機能とクリエイティブ機能を兼ね備えています。それに、(Bufferと違って)投稿数には制限がないというのが他のサービスとの大きな違いですね。

Instagramのフィードとストーリーの両方をサポートするというサービスが今現在では数少ないですが、こちらのサービスではオールランドに対応することができます。

ただし、無料版プランでは一つのアカウントしか登録できないため、複数アカウントを扱いたい方は有料プランに入会した方が良いでしょう。

現在このアプリを使うことができるのはスマホアプリだけですが、今後パソコンでも操作が可能になるようにwebアプリケーションが開発されると予想されます。

多機能掲載型アプリ:Ezgram

・予約投稿のみならず、自動いいね・自動フォロー・自動コメントなどの機能

・予約投稿の完全自動化

いいねやコメント、フォローやアンフォロー、フォロワー管理など多くの機能を自動化することができます。

 

またEzgramは他のアプリには少ない、ストーリー機能やユーザータグ付けに対応しているのも特徴の1つ。これまで紹介してきたサービスと違い、予約投稿以外の機能が充実しています。

有料でもいいからインスタグラムの運用を自動化したい方におすすめなツールです。

予約投稿のやり方を動画で解説

こちらはPCでインスタの予約投稿をしている動画です。

Gramglrという予約投稿サービスを使っています。カレンダーにドラックするだけで予約設定が完了するという点ではLaterと似たようなUIになっていると言えます!

少しイメージが湧いてきたでしょうか?

 

予約投稿をする時間帯

SNSを予約投稿する時間ですが SNSはお昼の時間や夕方から夜にかけてログインする人が多くなります。これはInstagramやTwitter側が明らかにしていることであり、私たちもなんとなく肌感覚で感じているところではあると思います。

しかしこれはInstagramのユーザー全体に関わる話であって、自分がターゲットとしている層が異なるタイムゾーンに存在しているので、皆さんにとってのインスタグラムに投稿するべきベストな時間を決定することが大切です。

例えば海外にいる場合だったとしてもフォロワーの大半は日本人なので日本にいるとします。日本と海外には数時間の時差がありますので、日本のフォロワー達に見てもらいたいと思ったら、私はこの時差を考慮して投稿しなければなりません。

通勤通学の時間帯である8時に投稿したいと思ったら、その分のズレを修正しなければいけません。

また、ご飯や歯磨きなど他の作業をしながらでもInstagramを開くことができるのでこの時間に投稿することは合理的と言えます。

大事な投稿は平日のために取っておく

インスタグラムにおける平均エンゲージメント数は、曜日によって変わってきます。Later社の調査によると、水曜日と木曜日が最もエンゲージメントが伸びやすく、日曜日が最も伸びにくいという結果が出ています。

 

予約投稿に潜むデメリット

最後に予約投稿のデメリットになる点も述べておきます。基本的に便利な予約投稿機能ですが時としてはデメリットに働く場合もあります。

状況が変化した時のリカバリーができない

予約投稿を行った後、状況に変化が発生した際のリカバリーが必要になるということである。これは特に新着の情報を扱うときに顕著で、予約投稿を行うとデメリットが大きくついてしまいます。ただし、このデメリットは技術方法やノウハウなどを伝授する、或いはニュースではない、比較的賞味期限の長い情報を扱うときはあまりデメリットにはなりません。

新規顧客拡大のチャンスロス

投稿を固定化するということは全然投稿に触れないユーザーが必ず生まれるということです。またその傾向はライトな層になればなるほど高くなります。

例えば、昼の12時に設定した固定投稿の場合、昼休みなどのある有職者には閲覧チャンスがありますが、子育てしている主婦層などにはアイドルタイムではないため、ほぼほぼ届かなくなります。タイムラインを遡れば閲覧することはできるのですが、タイムラインを遡って投稿をチェックするのはかなりのファンである可能性が高く、期待はあまりもてません。すでにファンの方だとしても、タイムラインに流れ続けた上で閲覧・アクションをしない場合、Facebookのアルゴリズムによりその人のタイムラインに現れなくなり、結果企業アカウントページには”いいね!”しているものの、情報接触の機会はなくなります。

固定投稿は使い勝手が良く、SNSを運用している上でなくてはならない機能です。
ただ、固定化はしつつも、ページへの集客のために、イレギュラー投稿をかけていくことをお勧めします。

まとめ

Instagramそのものには、予約投稿機能は残念ながらまだついていません。しかし、アプリやWEBサービスを使えばInstagramで簡単に予約投稿をすることが可能です。アプリさえインストールしてしまえば、投稿手順は難しくありません。

アプリも一つ一つ特性が違うため、自分にあったアプリを探すことが重要です。

今回紹介した基準を元に自分に最適なアプリを探してみてください!

また、フォロワー数の多いインスタグラマーさんは毎日決まった時間に投稿をする方も多くいらっしゃいます。同じ時間に投稿すれば、それだけ見る側の人もチェックしやすくなりますよね。自動で予約した時間に投稿できるのであれば、そういった定期投稿もしやすくなります。

予約投稿でより充実したインスタライフを送ってください!