インスタグラム

【2019最新】インスタグラムを塾が運用・活用できる!成功事例と生徒の獲得方法

 

「最近、急に伸びてきた塾がある!」「学習塾がSNSの運用して生徒数を伸ばしているらしい」と思われている、塾経営者も多いと思います。

今や日本の人口は減り続け、出生率も減少し、子供の数は年々減り続けています。

その中でも自分たちの強みを見つけて生き残っている塾も数多くあります。

また強みがあるのに、それが外の人に伝えきれていない塾も数多くあるのも確かだと思います。

塾の強みや特徴をより良く発信できるのは今の時代では、SNSになります。

その中でもとりわけインスタグラムは塾との相性が抜群です。

今回は、パンダメディアラボ編集部が、塾がインスタグラムをどのようにSNSマーケティングに活かす事ができるのか?について記事にまとめました。

インスタグラム(Instagram)と塾

インスタグラムは2010年にできた比較的新しいサービスで、多くの若年層に使ってもらっています。

しかし最近では20代から30代女性の比率が圧倒的に伸びてきたり、男女比率も6:4で女性だったりと、世界共通のSNSツールに変化してきています。

その背景にはインスタグラムの使いやすさがあります。

「画像」でコミュニケーショをするという斬新なSNSであり、世界中と繋がれる可能性を秘めています。

インスタグラムの定義

Instagramは、無料の写真共有アプリケーション。日本では略して「インスタ」とも呼ばれることもある。 コダックのインスタマチックおよびポラロイドのインスタントカメラに配慮してインスタグラムの投稿画像は正方形が基本である。(引用:wikipedia)

インスタグラムの特徴

インスタグラムを使ってできることは主に、「画像を見る」「画像を投稿する」です。(最近では動画の投稿や見ることができます。)

そしてこの2つ(「画像を見る」「画像を投稿する」)によってもたらされる特徴は4つです。

  • 拡散力などのスピード感
  • 非言語的なので全世界の人に通じる
  • 受け取りて側は見てるだけなのでストレスフリー
  • 投稿側も簡単に投稿できる

インスタグラムは基本的に「非言語的」で、「写真」や「動画」をメインに流すメディアでになっています。

なので受け取り側はパッと見て発信側の意図が理解でき、すぐにシェアができるので、知れ渡るスピードは他のSNS(FacebookやLineなど)に引けを取らないし、一番早いといえます。

目にした瞬間に何かを感じ取れるSNS=インスタグラム

また投稿側はサクッと写真や動画を取るだけでインスタグラムに投稿ができてしまうのでとても簡単に投稿側になれます。

投稿側も見る側も、手軽というのが大切で、いろいろなことが直感的に行なえます。

直感的に行えると、ビジネスなどでも幅広く使える可能性を秘めてることになり、今後大きく市場が拡大していくことが見込めます。

「インスタグラムと塾」の相性が良い理由

インスタグラムは主に画像と動画で相手に情報を伝えるものです。

そして塾の良さ(塾の雰囲気、学校のテストに特化している、など)を伝えるのに画像や動画は最適だと思われます。

また塾のPR方法によっては文章で伝えたいと思われる方でも、文章をうまいこと画像や動画に落とし込めれば、それは独自性になりとてもいいと思います。

また今までは塾の認知度を挙げるためにはビラ配りやチラシをポストに投函するなどしてたと思います。

しかしPRというのはより多くの方に知ってもらうことが大事です。

そして多くの人に知ってもらえる可能性や、多くの人により早く知ってもらえるのはビラやチラシよりSNSです。

今ではインスタグラムは国内ユーザーが2900万人を超えています。

テレビ並みの爆発力とSNS特有の拡散力がインスタグラムにはあるので、活用するべきです。

インスタグラムでの塾の成功事例

いろいろ話してきましたが、実際に塾で集客に成功している事例があるかどうか気になりますよね?

そういった方向けに、全国でインスタグラムを使ったマーケティングを行なっている塾を集めてみました!

個別指導学院サクシード

どんな雰囲気で、どんな人達が教えてくれるのか?などをオーソドックスに伝えているのは、個別指導学院サクシードのインスタグラムアカウントです。

今までウェブで行ってきたことを、そのままうまいことインスタグラムに落とし込んでいます。

もちろんいろいろ改善の余地が隠されているアカウントではありますが、全体的にはまとまっています。

またエンゲージメントが30%を超えている投稿もあり、今後も伸びてきそうなアカウントになっています。

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大学受験生に、1年間の学習計画の立て方をアドバイスしています。 現役の大学生である講師が、 自分自身が大学を受験する際に「うまくいったこと」や「失敗したこと」などを上手に伝えながら、年間を通しての学習の進め方をアドバイスしていきます。 置かれた状況や志望する大学は、受験生一人ひとり異なります。 立てる学習計画も一人ひとり異なります。 それぞれの個性や状況に応じて、 一人ひとりに合わせたアドバイスをする。 それが【個別指導】のよいところ。 大学受験という、人生の大きな分岐点。 ちょっと前まで受験生だった先輩として・・・ 受験生と二人三脚で走るコーチとして・・・ サクシードの講師が、責任をもって合格まで導きます。 #大学生 #大学受験 #アドバイス #コーチ #合格 #受験生 #学習 #責任をもって #真剣 #予備校 #塾講師 #先生 #横浜市 #川崎市 #塾 #学習塾 #個別指導塾 #個別指導学院サクシード #サクシード

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武田塾

英語に特化した中で、うまいこと画像で英語の授業のようなものを行っているのが、武田塾のインスタグラムアカウントになります。

季節に合わせた投稿や、英語の書かれた背景をおしゃれにすることで英語の勉強を楽しませようとしています。

もちろんもう少し、画像と英語をマッチさせるともっとフォロワーを増やせると思います。

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今日ご紹介する、一発合格のための熟語はコチラ。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ *************** tend to do 〜する傾向がある *************** 《簡単なフレーズで覚えよう》 I tend to buy too many chocolates every year… 私毎年チョコレートを買いすぎる傾向があるんよ~。 本日はバレンタインですね!Happy Valentine's Day! 女性なら皆さん一度は経験あるのではないでしょうか。 義理チョコや友チョコの買いすぎ(笑) 先日、最近は義理チョコ文化が消えているという記事を読みました。 言われてみればここ数年、自分用しか買っていないことに気づきました汗 みなさんは何チョコを多く買ってますか?(^^)/ #英語 #英語の勉強 #英語勉強法 #英語勉強中 #英語学習 #英検2級 #英検準2級 #英検#英検の勉強 #ao入試 #受験英語 #英語の勉強垢 #英語フレーズ #英検二次 #英検面接#バレンタイン

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のはら農研塾

循環型農業を模索しながら、それを上手にインスタグラムで使えているのが「のはら農研塾」のインスタグラムアカウントです。

塾というところからは少し離れてしまっていますが、本当にいいアカウントなので紹介させていただきます。

ホームページはGMOから表彰されるほどカッコいいページになっており、そことの兼ね合いで、インスタグラムでは日常を切り取ってる感じになっています。

この使い分けのうまさが他のアカウントでも使えるものだと思います。

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・ 昨日は新羅慎二さん(若旦那)がスイカの出荷のお手伝いに来てくれました。 2.3.4.5枚目写真は、 三年前、熊本地震本震から9日めに、被災して避難していた倉庫に来てくれた若旦那は、倉庫にあった音も合わないギターで「純恋歌」を歌ってくれました。 みんなで感動で涙した。 そして代々木でスイカを売ってくれたこと、他にもたくさんの方々に支えられたこと、それがうちの今、全国のお客さまに愛される喜ばれる うちのスイカになった原点です! 昨日はそれを思い出して初心にかえる思い出深い素敵な一日になりました! 本当にありがとうございました!! 今日は、熊本城でライブがあります!! 熊本の皆さん、ぜひ元気をもらいに行ってくださいね!! ▪︎場所/熊本城二の丸広場 ・ ・ #wakanda #のはら農研塾 #Repost @waka__danna with @get_repost ・・・ 今日はスイカの収穫作業しに熊本ののはら農研塾に遊びにきました! 最大12キロのスイカ!!一つ一つ運び、磨き、箱詰めにする。 懐かしいなぁ、三年前のスイカ大作戦が! 震災が起きて、出荷待ちしていたスイカが突如行き場を失った。流通が一網打尽されたからです。スイカ以外にもたくさんの野菜などが何トンも廃棄というのが震災の影響だった。 そこで、のはらさん達は東京にヤマトさんの手助けでなんとか運んだ。 そこで僕達と一緒にスイカ大作戦をやったのだ!この時期になると、あの震災の頃が思い出される。 そして、今日出荷作業を手伝った。 ひと玉ずつ磨いて箱詰めする。 それを一日中合計300個やる。 休暇の時に食べたカレー、オレンジジュース、そして昼寝に使ったハンモック! それがどれもとても最高過ぎて僕にとって素晴らしいGWでした!また来ますね!

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初心者がインスタグラムで最初にやること

インスタグラムは日々進歩していていろいろな機能が追加されています。

しかしベースの機能はあまり変わっていなく、ベースの機能を使いこなすことで、応用していけます。

インスタグラムのベース機能の数々のなかでしっかりと使いこなせないといけない機能を紹介していきます。

ツールのフィルター機能を使いこなす

まずインスタグラムで大事なのは画像です。

その画像の質を簡単に上げてくれる機能がインスタグラムにはあり、それはフィルター機能です。

今ではおなじみだとは思いますが、これをしっかり使いこなせている人は割と少ないです。

もともとの画像の質が高い場合使う必要がないですが、携帯で撮った写真などは加工したほうが良いと思います。

そのなかで絶対にやってほしくないのが、いろんな写真に別々のフィルターをたくさんかけるです。

「別のフィルターをかけたほうがギャラリーはいろいろな写真があって良くないですか?」と思われる方もいらっしゃいますが、それは間違いです。

ギャラリーの中の写真の雰囲気はなるべく同じもののほうが良いです。

そのほうがアカウントの統一感が合って多くの人が見てくれます。

無料でビジネスアカウントにすると高度に集客可能!

知らない人も多いですがアカウントをビジネス用にするビジネスアカウントというものがあります。

この「ビジネスアカウント機能」は無料で普通のアカウントからアップデートすることができます。

集客に特化したビジネスアカウント活用がおすすめ!

ビジネスアカウントにすることで、通常であればHPを載せることしかできませんでしたが、「メールアドレス」や「電話番号」など、これまで表示されなかったなどの機能の追加することができます。

特に、そういった情報コンテンツを載せられる「ビジネスプロフィール」がおすすめです。

ビジネスプロフィールは様々な情報が載せられる!

ビジネスアカウントにすると、「メールアドレス・電話番号・住所」の登録が可能です。

メールアドレスを登録すると、見てくれた方がメールを送る事が可能になります。また、当然、電話番号を登録したとすると、直接お店に電話をかけることができるのです。

そのほか、塾の住所やのホームページなどに直接誘導する機能もあるので、まずはビジネスプロフィールに変更し、実際に情報を登録して見てください。

インスタグラムの活用を塾がやる 【応用編】

インスタグラムでは画像の投稿が簡単にできます。

つまり誰でもできるので、多くの塾がインスタグラムに手を出しています。

しかし多くのアカウントががうまく言ってる様子がなく、苦戦しているように見受けられます。

しかしその塾のアカウントでも成功しているアカウントはあります。

成功している塾アカウントに共通点が2つあります。

それは

  • ハッシュタグの付け方
  • キャプションの使い方
  • 動画の活用

です。

ではこの2つの何を気をつけるべきか紹介していきます。

ハッシュタグのコツ

インスタグラムの投稿には、合計30個のハッシュタグ(#)をつけることができます。

まず、これをめいいっぱいつけてください!30個のハッシュタグをつけて凍結されることなどはありません。できるだけ露出を増やす為に、できるだけ多くハッシュタグをつけてください。

できるだけ多くのハッシュタグをつける!

塾アカウントをお持ちの場合は、多くの人が検索してくれそうなハッシュタグを付ける必要があります。

しかし塾アカウントには、「このハッシュタグは誰のためのなんだろう?」というものをよくつけているアカウントもあります。

ハッシュタグをとりあえずつけているだけで、まったくどういうシーンで活用されるハッシュタグなのか意識されていません。

ここでは、必ずユーザーが検索しやすいハッシュタグをつける必要があります。

塾がつけるハッシュタグと、検索するハッシュタグは違う。

実際に「フォロワーにつながるハッシュタグ」。つまり、実際に「検索されそうなハッシュタグ」をつける必要があるのです。

#地域+塾名

「#千葉〇〇塾」「#岩手〇〇塾」「#沖縄〇〇塾」「#松山〇〇塾」など、地域を表すハッシュタグはかなり重要なハッシュタグです。

さらに「#東京」よりも「#世田谷」など、より詳しいハッシュタグにするのがコツです。

投稿が多いハッシュタグではなく、より顧客に刺さる詳細なハッシュタグにするようにしましょう。

塾は比較的詳細なハッシュタグがおすすめ

基本的に、ハッシュタグはより小さい、細かい領域を狙うようにおすすめしています。

そして、塾も例外ではありません。

例えば「#テスト」「#受験対策」とかよりかは「#期末テスト」とか「#大学受験対策」などです。

成功にしっかり結びつけるには正直大きなハッシュタグは避けたほうがいいです。

もちろん新しい顧客へのリーチ、つまりフォロワーを増やすには多くの人に見てもらうことも大事で、そのためには多少大きくても検索してもらいやすいハッシュタグの設定も試す価値はあります。

しかし、アクティビティユーザーにしっかり見てもらうには、検索回数は少なくても比較対象が少ないほうがより良い印象をユーザーに与えられます。

限られたハッシュタグの数なので無駄にしないでいきたいです。

キャプションの使い方

キャプションはインスタグラムに投稿で文章を書くところの機能であり、広告や宣伝に使いたい塾アカウントでは重要な項目になります。

キャプションを書くときにとても大切なのは

  • 具体的なお願いを書く
  • タイムラインで浮かせない
  • 適度な改行をする

の3点になります。

具体的なお願いを書くことで、フォロワーはアカウント側が何をしてほしいかが明確にわかります。

しかし、よくある質問では、「それはあざとすぎませんか」と聞かれることはありますが、そんなことはないです。

そこはどこまで大きなことをしてほしいかを書くかによります、「車を買って」だと少し厳しいですが、「この服が気に入った場合は買ってみてください」なら買いたいなと思ってたら煩わしくはないです。

しかもキャプションを読んでくれる方の多くは、少し画像に興味があるから読んでくれることが多く、好きなものには割と寛容です。

またタイムラインで浮かせないようにするのは、変な悪目立ちをするアカウントは目に付きますがネガティブな要素が多いです。

悪目立ちしたほうが自分のアカウントにあっているなどではなければ極力避けましょう。

そして適度な改行をすることできれいなキャプションに見せられます。

などなどいろいろありますが、もしもっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

【最新】インスタグラムの機能でキャプションとは?書き方やコツ

動画の活用

塾ですと全く進んで無いのですが、「動画」が今後SNSではかなり大きなキーワードになります。

それは、インスタグラムだけではなく、ツイッターなどもそうです。もちろん、Youtubeなどは動画をまさに活用しているSNSですね。

例えば、動画で塾の講師が講義をしてみるなどです。(東〇みたいな感じで)

こういった動画を見ると、「この人の講義なら聞いてみたい」「こんな雰囲気の塾なら通えそう」などという感じになりやすいです。

画像以上に、情報を伝えることができる「動画」を今後もっと活用することが集客のコツになります!

こちらも少し専門家に相談してみるのもいいと思います。

まとめ

塾向けのインスタグラムの作成がおすすめなのは分かってもらえたと思います。

投稿の相性だったり、ハッシュタグとの相性だったりが、悪くはないのでぜひ試すといいです。

そのうえ、上記で上げた以外のアカウントで割と目立って成功しているアカウントがなく、競合が少ないところになっています。

言葉だけで攻めていくのは奇抜ですが、未だにそこで圧倒的ななフォロワーを手に入れたアカウントが少なく、難しい分野になっています。

塾のフレンドリーな感じや、塾を経てどんな楽しい人生が待っているかを画像を通して、伝えてみるなど、楽しく明るい画像にして見るように工夫することをおすすめします。

いろいろテクニックなど難しかったり、手間がかかりますが、根本的には「良いと思った画像を良いと思った理由をシェアする」そんな単純なことです。

塾向けSNSマーケティングをお手伝いできます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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私たち株式会社popteamが運営する「SOCIAL PANDA(ソーシャルパンダ)」では、全国のSNSマーケティングを実施している企業を対象に、SNSマーケティングオートメーションサービスの提供を実施しております。

以下のような課題を抱えている会社にはおすすめのサービスです!

・フォロワーをもっと増やして認知度を高めたい。

・いいねがもっとつくような写真や投稿をあげていきたい。

・フォロワーは増えたが、実際の集客につなげて行きたい。

SOCIAL PANDAでは、インスタグラム・ツイッターなど主要なサービスすべてに対応したサービスとなっております。また、単純に「フォロワーを増加させる」だけでなく、しっかりと「集客」や「購入」などのコンバージョンまでをサポート致します。

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