【学習塾必見】インスタグラムを活用して生徒を獲得するためのコツ(成功事例・ハッシュタグのコツなど)

「最近、急に伸びてきた塾がある!」「学習塾がSNSの運用して生徒数を伸ばしているらしい」と思われている、塾経営者も多いと思います。

今や日本の人口は減り続け、出生率も減少し、子供の数は年々減り続けています。

その中でも自分たちの強みを見つけて生き残っている塾も数多くあります。

また強みがあるのに、それが外の人に伝えきれていない塾も数多くあるのも確かだと思います。

塾の強みや特徴をより良く発信できるのは今の時代では、SNSになります。

その中でもとりわけインスタグラムは塾との相性が抜群です。

今回は、パンダメディアラボ編集部が、塾がインスタグラムをどのようにSNSマーケティングに活かす事ができるのか?について記事にまとめました。

※記事の最後で、【無料お役立ち資料の「業界別!フォロワー1万人以下の企業Instagram事例集」】のダウンロードについてもご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

インスタグラムと塾

インスタグラムは2010年にできた比較的新しいサービスで、多くの若年層に使ってもらっています。

しかし最近では20代から30代女性の比率が圧倒的に伸びてきたり、男女比率も6:4で女性だったりと、世界共通のSNSツールに変化してきています。

その背景にはインスタグラムの使いやすさがあります。

「画像」でコミュニケーションをするという斬新なSNSであり、世界中と繋がれる可能性を秘めています。

インスタグラムの定義

Instagramは、無料の写真共有アプリケーション。日本では略して「インスタ」とも呼ばれることもある。 コダックのインスタマチックおよびポラロイドのインスタントカメラに配慮してインスタグラムの投稿画像は正方形が基本である。(引用:wikipedia)

インスタグラムの特徴

インスタグラムを使ってできることは主に、「画像を見る」「画像を投稿する」です。(最近では動画の投稿や見ることができます。)

そしてこの2つ(「画像を見る」「画像を投稿する」)によってもたらされる特徴は4つです。

  • 拡散力などのスピード感
  • 非言語的なので全世界の人に通じる
  • 受け取りて側は見てるだけなのでストレスフリー
  • 投稿側も簡単に投稿できる

インスタグラムは基本的に「非言語的」で、「写真」や「動画」をメインに流すメディアでになっています。

なので受け取り側はパッと見て発信側の意図が理解でき、すぐにシェアができるので、知れ渡るスピードは他のSNS(FacebookやLineなど)に引けを取らないし、一番早いといえます。

目にした瞬間に何かを感じ取れるSNS=インスタグラム

また投稿側はサクッと写真や動画を取るだけでインスタグラムに投稿ができてしまうのでとても簡単に投稿側になれます。

投稿側も見る側も、手軽というのが大切で、いろいろなことが直感的に行なえます。

直感的に行えると、ビジネスなどでも幅広く使える可能性を秘めてることになり、今後大きく市場が拡大していくことが見込めます。

「インスタグラムと塾」の相性が良い理由

現在、多くの方がSNSを暇つぶしやプライベート感覚で利用していて、親世代や主婦層のインスタグラムの利用者数は年々増加傾向にります。

主婦も時間つぶしに利用することは少なくありません。料理のレシピを検索したり、かわいいお弁当を作るためにと主婦達はインスタグラムで実用的な情報を探すためです。

加えて、周りのお子さんたちはいったいどのような休日を過ごすのか、どのように放課後を過ごすのかなどを検索している場合もあります。インスタグラムはそのような悩みを抱える主婦にとってとても大切なツールです。

インスタグラムは主に画像と動画で相手に情報を伝えるもので、塾の良さ(塾の雰囲気、学校のテストに特化している、など)を伝えるのに画像や動画は最適だと思われます。

また塾のPR方法によっては文章で伝えたいと思われる方でも、文章をうまいこと画像や動画に落とし込めれば、それは独自性になりとてもいいと思います。

今までは塾の認知度を挙げるためにはビラ配りやチラシをポストに投函するなどをしていたのではないかと思います。

しかしPRというのはより多くの方に知ってもらうことが大事です。

今ではインスタグラムは国内ユーザーが2900万人を超えています。そして多くの人に知ってもらえる可能性や、多くの人により早く知ってもらえるのはビラやチラシよりSNSで、テレビ並みの爆発力とSNS特有の拡散力がインスタグラムにはあるので、活用するべきです。

インスタグラムでの塾の成功事例

いろいろ話してきましたが、実際に塾で集客に成功している事例があるかどうか気になりますよね?

そういった方向けに、全国でインスタグラムを使ったマーケティングを行なっている塾を集めてみました!

個別指導学院サクシード

どんな雰囲気で、どんな人達が教えてくれるのか?などをオーソドックスに伝えているのは、個別指導学院サクシードのインスタグラムアカウントです。

今までウェブで行ってきたことを、そのままうまいことインスタグラムに落とし込んでいます。

もちろんいろいろ改善の余地が隠されているアカウントではありますが、全体的にはまとまっています。

またエンゲージメントが30%を超えている投稿もあり、今後も伸びてきそうなアカウントになっています。

武田塾

英語に特化した中で、うまいこと画像で英語の授業のようなものを行っているのが、武田塾のインスタグラムアカウントになります。

季節に合わせた投稿や、英語の書かれた背景をおしゃれにすることで英語の勉強を楽しませようとしています。

初心者がインスタグラムで最初にやること

インスタグラムは日々進歩していていろいろな機能が追加されています。

しかしベースの機能はあまり変わっていなく、ベースの機能を使いこなすことで、応用していけます。

インスタグラムのベース機能の数々のなかでしっかりと使いこなせないといけない機能を紹介していきます。

ツールのフィルター機能を使いこなす

まずインスタグラムで大事なのは画像です。

その画像の質を簡単に上げてくれる機能がインスタグラムにはあり、それはフィルター機能です。

今ではおなじみだとは思いますが、これをしっかり使いこなせている人は割と少ないです。

もともとの画像の質が高い場合使う必要がないですが、携帯で撮った写真などは加工したほうが良いと思います。

そのなかで絶対にやってほしくないのが、いろんな写真に別々のフィルターをたくさんかけるです。

「別のフィルターをかけたほうがギャラリーはいろいろな写真があって良くないですか?」と思われる方もいらっしゃいますが、それは間違いです。

ギャラリーの中の写真の雰囲気はなるべく同じもののほうが良いです。

そのほうがアカウントの統一感が合って多くの人が見てくれます。

無料でビジネスアカウントにすると高度に集客可能!

知らない人も多いですがアカウントをビジネス用にするビジネスアカウントというものがあります。

この「ビジネスアカウント機能」は無料で普通のアカウントからアップデートすることができます。

集客に特化したビジネスアカウント活用がおすすめ!

ビジネスアカウントにすることで、通常であればHPを載せることしかできませんでしたが、「メールアドレス」や「電話番号」など、これまで表示されなかったなどの機能の追加することができます。

特に、そういった情報コンテンツを載せられる「ビジネスプロフィール」がおすすめです。

ビジネスプロフィールは様々な情報が載せられる!

ビジネスアカウントにすると、「メールアドレス・電話番号・住所」の登録が可能です。

メールアドレスを登録すると、見てくれた方がメールを送る事が可能になります。また、当然、電話番号を登録したとすると、直接お店に電話をかけることができるのです。

そのほか、塾の住所やのホームページなどに直接誘導する機能もあるので、まずはビジネスプロフィールに変更し、実際に情報を登録して見てください。

ビジネスアカウントに関しては、こちらを併せてお読みください↓↓

インスタグラムの活用を塾がやる 【応用編】

インスタグラムでは画像の投稿が簡単にできます。

つまり誰でもできるので、多くの塾がインスタグラムに手を出しています。

しかし多くのアカウントががうまく言ってる様子がなく、苦戦しているように見受けられます。

しかしその塾のアカウントでも成功しているアカウントはあります。

成功している塾アカウントに共通点が3つあります。

それは

  • ハッシュタグの付け方
  • キャプションの使い方
  • 動画の活用

です。

ではこの3つの何を気をつけるべきか紹介していきます。

ハッシュタグのコツ

インスタグラムの投稿には、合計30個のハッシュタグ(#)をつけることができます。

まず、これをめいいっぱいつけてください!30個のハッシュタグをつけて凍結されることなどはありません。できるだけ露出を増やす為に、できるだけ多くハッシュタグをつけてください。

できるだけ多くのハッシュタグをつける!

塾アカウントをお持ちの場合は、多くの人が検索してくれそうなハッシュタグを付ける必要があります。

しかし塾アカウントには、「このハッシュタグは誰のためのなんだろう?」というものをよくつけているアカウントもあります。

ハッシュタグをとりあえずつけているだけで、まったくどういうシーンで活用されるハッシュタグなのか意識されていません。

ここでは、必ずユーザーが検索しやすいハッシュタグをつける必要があります。

塾がつけるハッシュタグと、ユーザーが検索するハッシュタグは違う。

実際に「フォロワーにつながるハッシュタグ」。つまり、実際に「検索されそうなハッシュタグ」をつける必要があるのです。

#地域+塾名

何処の塾に通うか検索するときには、やはり地域ですよね。

「#千葉〇〇塾」「#岩手〇〇塾」「#沖縄〇〇塾」「#松山〇〇塾」など、地域を表すハッシュタグはかなり重要なハッシュタグです。

さらに「#東京」よりも「#世田谷」など、より詳しいハッシュタグにするのがコツです。

投稿が多いハッシュタグではなく、より顧客に刺さる詳細なハッシュタグにするようにしましょう。

塾のアピールポイントをハッシュタグに!

基本的に、ハッシュタグはより小さい、細かい領域を狙うようにおすすめしています。

そして、塾も例外ではありません。

例えば「#テスト」「#受験対策」とかよりかは「#期末テスト」とか「#大学受験対策」などです。

成功にしっかり結びつけるには正直大きなハッシュタグは避けたほうがいいです。

もちろん新しい顧客へのリーチ、つまりフォロワーを増やすには多くの人に見てもらうことも大事で、そのためには多少大きくても検索してもらいやすいハッシュタグの設定も試す価値はあります。

しかし、アクティビティユーザーにしっかり見てもらうには、検索回数は少なくても比較対象が少ないほうがより良い印象をユーザーに与えられます。

限られたハッシュタグの数なので無駄にしないでいきたいです。

ハッシュタグに関して、詳しくはこちらの記事で取り上げています。

ぜひ一緒に読んでみてください↓↓↓

キャプションの使い方

キャプションはインスタグラムに投稿で文章を書くところの機能であり、広告や宣伝に使いたい塾アカウントでは重要な項目になります。

キャプションを書くときにとても大切なのは

  • 具体的なお願いを書く
  • タイムラインで浮かせない
  • 適度な改行をする

の3点になります。

具体的なお願いを書くことで、フォロワーはアカウント側が何をしてほしいかが明確にわかります。

しかし、よくある質問では、「それはあざとすぎませんか」と聞かれることはありますが、そんなことはないです。

そこはどこまで大きなことをしてほしいかを書くかによります、「車を買って」だと少し厳しいですが、「この服が気に入った場合は買ってみてください」なら買いたいなと思ってたら煩わしくはないです。

しかもキャプションを読んでくれる方の多くは、少し画像に興味があるから読んでくれることが多く、好きなものには割と寛容です。

またタイムラインで浮かせないようにするのは、変な悪目立ちをするアカウントは目に付きますがネガティブな要素が多いです。

悪目立ちしたほうが自分のアカウントにあっているなどではなければ極力避けましょう。

そして適度な改行をすることできれいなキャプションに見せられます。

などなどいろいろありますが、もしもっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

動画の活用

塾ですと全く進んで無いのですが、「動画」が今後SNSではかなり大きなキーワードになります。

それは、インスタグラムだけではなく、ツイッターなどもそうです。もちろん、Youtubeなどは動画をまさに活用しているSNSですね。

例えば、動画で塾の講師が講義をしてみるなどです。(東〇みたいな感じで)

こういった動画を見ると、「この人の講義なら聞いてみたい」「こんな雰囲気の塾なら通えそう」などという感じになりやすいです。

画像以上に、情報を伝えることができる「動画」を今後もっと活用することが集客のコツになります!

こちらも少し専門家に相談してみるのもいいと思います。

まとめ

塾向けのインスタグラムの作成がおすすめなのは分かってもらえたと思います。

投稿の相性だったり、ハッシュタグとの相性だったりが、悪くはないのでぜひ試すといいです。

そのうえ、上記で挙げた以外のアカウントで割と目立って成功しているアカウントがなく、競合が少ないところになっています。

言葉だけで攻めていくのは奇抜ですが、未だにそこで圧倒的ななフォロワーを手に入れたアカウントが少なく、難しい分野になっています。

塾のフレンドリーな感じや、塾を経てどんな楽しい人生が待っているかを画像を通して、伝えてみるなど、楽しく明るい画像にして見るように工夫することをおすすめします。

いろいろテクニックなど難しかったり、手間がかかりますが、根本的には「良いと思った画像を良いと思った理由をシェアする」そんな単純なことです。

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