【2019最新】地方自治体のインスタグラムの成功事例と運用・活用方法のコツ

「最近インスタグラムで人気の地方自治体のキャンペーンがあって、話題になっている!」と思われている自治体の方々もいると思います。

今や日本の人口は減り続け、地方自治体は何もしなければ衰退していく一方です。

その中でも自分たちの強みを見つけて生き残ろうと頑張っている自治体も数多くあります。

そしてもともとは観光地ではなかったところが再生したりしています。

その再生を手助けしたツールの1つがSNSです。

今までテレビなどのマスメディアに取り上げられる以外では、多くの人に周知してもらえなかったはずです。

しかしインターネットの発達によりSNSが普及してきて、誰でも個人が世界中に情報を発信できる時代になりました。

今回は、パンダメディアラボ編集部が、「自治体がインスタグラムをどのようにマーケティングに活かす事ができるのか?」を記事にまとめました。

インスタグラム(Instagram)とはなにか?

インスタグラムは2010年にできた比較的新しいサービスで、10代20代を中心に多くのユーザーに使われています。

「画像」でコミュニケーションをするという斬新なSNSであり、

世界中と繋がることができるという可能性を秘めています。

インスタグラムの定義

Instagramは、無料の写真共有アプリケーション。日本では略して「インスタ」とも呼ばれることもある。 コダックのインスタマチックおよびポラロイドのインスタントカメラに配慮してインスタグラムの投稿画像は正方形が基本である。(引用:wikipedia)

インスタグラムの特徴

インスタグラムを使ってできることは主に2つで、「画像を見る」「画像を投稿する」です。(最近では動画の投稿や見ることができます。)

そしてこの2つ(「画像を見る」「画像を投稿する」)によってもたらされる特徴は4つです。

  • 拡散力などのスピード感
  • 非言語的なので全世界の人に通じる
  • 受け取りて側は見てるだけなのでストレスフリー
  • 投稿側も簡単に投稿できる

インスタグラムは基本的に「非言語的」で、文章などではなく、「写真」や「動画」をメインのメディアです。

なので受け取る側はパッと見て発信側の意図が理解でき、

すぐにシェアができるので、知れ渡るスピードは他のSNSに引けを取らないし、一番早いといえます。

目にした瞬間に理解したり何かを感じ取れるSNS=インスタグラム

また投稿側はパシャッと写真や動画を取るだけで投稿ができてしまうのでとても簡単です。

インスタグラム+自治体 相性が良い理由は?

インスタグラムは主に画像と動画で相手に情報を伝えるものです。

そして自治体のPR方法も基本的に画像と動画が多い点はマッチングしていると思います。

また自治体のPR方法によっては文章でものを伝えたいと思われる方でも、文章をうまいこと画像や動画に落とし込めれば、それは独自性になりとてもいいと思います。

また今までも自治体のPRやイベントのPRなどは主にテレビなどのマスメディアで行われてきました。

しかし、PRというのは多くの人に知ってもらうことが大事です。

そして多くの人に知ってもらえる可能性や、多くの人により早く知ってもらえるのはテレビよりSNSです。

今では4人に1人が旅先をSNSで検索する時代です。

テレビ並みの爆発力とSNS特有の拡散力がインスタグラムにはあるので、活用するべきです。

インスタグラムでの自治体の成功事例

いろいろ話してきましたが、実際に自治体で集客に成功している事例があるかどうか気になりますよね?

そういった方向けに、全国でインスタグラムを使ったマーケティングを行なっている自治体を集めて見ました!

冬のきれいな景色!! Shirakawago 白川郷

冬のきれいな景色を上手に写真に収めているの白川郷のアカウントです。

写真の映え方も素晴らしいですが、「#shirakawagood 」をプロフィールでPRした上で、現在約1,600件も投稿があるのはすごいです。

オリジナルのハッシュタグでうまく拡散され、PRができています。

このように第三者に写真を上げてもらえるのはとてもお手本になります。

https://www.instagram.com/p/BvBXzAqA-0t/

和歌山県の四季折々! 和歌山県公式アカウント

四季折々の和歌山県をきれいに写真に収めているのは和歌山県公式アカウントです。

またきれいな夜景や動物園の可愛らしいパンダの投稿が「インスタ映え」しています。

ギャラリーも華やかでコンセプトがしっかりしていて、まとまったアカウントになっています。

https://www.instagram.com/p/Bu2eEU7h1kb/

毎月の新しいハッシュタグ! 福岡市

福岡市のアカウントはオリジナルハッシュタグを作るのが上手です。

自分たちの投稿だけでなく月1でコンセプトを決めたフォトコンテストを行うことによって、多くの人を巻き込むことに成功しています。

これは福岡市のアカウントに対して多くの方からのアクセスが見込めて、とてもいいアカウントだと思います。

https://www.instagram.com/p/Bu3OQe0HfSQ/

日本の自然を活かした! 栃木県 那須町役場

日本のきれいな自然を上手に写真にしたのが栃木県 那須町役場のアカウントです。

また那須の観光地などきれいに写真が取れていて落ち着いた雰囲気があります。

落ち着いた雰囲気でコンセプトをたててしっかりとまとまったアカウントです。

https://www.instagram.com/p/BCZQgoIKizo/

温かい街を表現している!! 伊豆市

町並みがとても温かい感じが見て取れるのが伊豆市のアカウントです。

温かいをコンセプトにしてるのかはわかりませんがそんな感じが受けて取れます。

https://www.instagram.com/p/BuAzg39BRy-/

初心者がインスタグラムで最初にやること

インスタグラムは日々進歩していていろいろな機能が追加されています。

インスタグラムの機能の数々のなかでしっかりと使いこなせないといけない機能を紹介していきます。

フィルター機能を使いこなす

まずインスタグラムで大事なのは画像です。

その画像のクオリティを簡単に上げてくれる機能がインスタグラムにはあり、それはフィルター機能です。

今ではおなじみだとは思いますが、これをしっかり使いこなせている人は割と少ないです。

ただ、絶対にやってほしくないのが、いろんな写真に別々のフィルターをたくさんかけるです。

「別のフィルターをかけたほうがギャラリーはいろいろな写真があって良くないですか?」と思われる方もいらっしゃいますが、それは間違いです。

ギャラリーの中の写真の雰囲気はなるべく同じもののほうが良いです。

そのほうがアカウントの統一感生まれ、アカウントの世界観が伝わりやすくなります。

無料でビジネスアカウントにすると高度に集客可能!

知らない人も多いですがアカウントをビジネス用にするビジネスアカウントというものがあります。

この「ビジネスアカウント機能」は無料で普通のアカウントからアップデートすることができます。

集客に特化したビジネスアカウント活用がおすすめ!

ビジネスアカウントにすることで、通常であればHPを載せることしかできませんでしたが、

「メールアドレス」や「電話番号」など、これまで表示されなかったなどの機能の追加することができます。

特に、そういった情報コンテンツを載せられる「ビジネスプロフィール」がおすすめです。

ビジネスプロフィールは様々な情報が載せられる!

ビジネスアカウントにすると、「メールアドレス・電話番号・住所」の登録が可能です。

メールアドレスを登録すると、見てくれた方がメールを送る事が可能になります。

また、当然、電話番号を登録したとすると、直接お店に電話をかけることができるのです。

そのほか、住所や自治体のイベントの予約ページなどに直接誘導する機能もあるので、

まずはビジネスプロフィールに変更し、実際に情報を登録して見てください。

インスタグラムの活用 【応用編】

インスタグラムでは画像の投稿が簡単にできます。

誰でも簡単に画像で情報を発信できるので、多くの地方自治体がインスタグラムを利用しています。

ただ、すべてのアカウントがうまくいっているというわけではありません。

その中でも、自治体のアカウントで成功しているアカウントももちろんあります。

成功している地方自治体アカウントに共通点が4つあります。

それは

  1. アカウントのプロフィールがわかりやすい
  2. 投稿頻度が高い
  3. 投稿のキャプションがわかりやすい
  4. ハッシュタグに工夫がある

です。

ではこの4つの中で特に何を気をつけるべきか紹介していきます。

ハッシュタグのコツ

インスタグラムの投稿には、合計30個のハッシュタグ(#)をつけることができます。

まず、これをめいいっぱいつけてください!

30個のハッシュタグをつけて凍結されることなどはありません。

できるだけ露出を増やす為に、できるだけ多くハッシュタグをつけてください。

できるだけ多くのハッシュタグをつける!

自治体アカウントをお持ちの場合は、多くの人が検索してくれそうなハッシュタグを付ける必要があります。

よく自治体アカウントには、「このハッシュタグは誰のためのなんだろう?」というものをよくつけているアカウントもあります。

ハッシュタグをとりあえずつけているだけではなく、

どういうシーンで活用されるハッシュタグなのか意識しましょう。

ここでは、必ずユーザーが検索しやすいハッシュタグをつける必要があります。

自治体がつけるハッシュタグと、検索されるハッシュタグは違う。

実際に「フォロワーにつながるハッシュタグ」。

つまり、実際に「検索されそうなハッシュタグ」をつける必要があるのです。

#季節

「#春」「#夏」「#秋」「#冬」など、季節を表すハッシュタグはかなり重要なハッシュタグです。

さらに「#冬」よりも「冬の北海道」など、より詳しいハッシュタグにするのがコツです。

投稿が多いハッシュタグではなく、より顧客に刺さる詳細なハッシュタグにするようにしましょう。

比較的詳細なハッシュタグがおすすめ

基本的に、ハッシュタグはより小さい、細かい領域を狙うようにおすすめしています。

自治体も例外ではありません。

例えば「#観光」「#デート」とかよりかは「#家族旅行」とか「#記念日デート」などです。

成功にしっかり結びつけるには正直大きなハッシュタグは避けたほうがいいです。

もちろん新しい顧客へのリーチ、つまりフォロワーを増やすには多くの人に見てもらうことも大事です。

そのためには多少大きくても検索してもらいやすいハッシュタグの設定も試す価値はあります。

しかし、アクティビティユーザーにしっかり見てもらうには、検索回数は少なくても比較対象が少ないほうがより良い印象をユーザーに与えられます。

限られたハッシュタグの数なので無駄にしないでいきたいです。

さらに詳しいハッシュタグの付け方はこちら↓

https://panda-media-lab.com/instagram_hashtag/

動画の活用

自治体ですと全く進んで無いのですが、「動画」が今後SNSではかなり大きなキーワードになります。

それは、インスタグラムだけではなく、ツイッターなどもそうです。もちろん、Youtubeなどは動画をまさに活用しているSNSですね。

例えば、動画で地域の紹介をしてみるとかです。

こういった動画を見ると、「こんなところに住んでみたいね」「この地域ってこんな雰囲気なんだ」などという感じになりやすいです。

画像以上に、情報を伝えることができる「動画」を今後もっと活用することが集客のコツになります!

こちらも少し専門家に相談してみるのもいいと思います。

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