インスタグラム

【企業アカウント】法人インスタグラム人気ランキング・成功事例まとめ

近年ではSNSマーケティングが重要視されています。中でもInstagramが注目を集めており、今やユーザー数は国内で2900万人を超え。その半数を10代、20代が占めています。そこで企業がInstagramのアカウントを開設しSNSマーケティングを行なっている事例が多いです。
企業がInstagramをはじめとしたSNSを使う理由としては、①マスディアでは発信が行き届きにくくなっている10代、20代にリーチするということ、②ユーザーとの距離を縮めることなどが挙げられます。
今回は企業が運用するInstagramの国内ランキングを通して成功事例を探っていきたいと思います。

1.Tasty Japan

引用元:https://www.instagram.com/tastyjapan/

インスタフォロワー500万人を超える国内最大の企業アカウントです。「見て幸せ、作って楽しい」をモットーに旬の食材を使ったレシピや季節のイベントを彩るレシビを中心に動画を配信しています。

こちらのアカウントはBuzzFeed Japan株式会社が2016年8月から運営していて、実に一年足らずでここまでの成長を遂げています。

元々アメリカが運営する料理動画の日本バージョンなのでダイナミックで豪快な料理が多いのが印象的です。パーティ料理など普段は作らないような料理のレシピに悩んでいるときの参考になります。

2.Nissan

引用元:https://www.instagram.com/nissan/

日産は2004年に国内自動車メーカーとしては初めてブログを立ち上げたほか、ツイッターやフェイスブックも積極的に活用してお客様と直接コミュニケーションをとってきました。Instagramのアカウント2016年7月15日に開設し、主に女性や若者に写真と動画を通じて「クルマやそれを取り巻くカーライフの楽しさ」を発信しています。

3.Honda

引用元:https://www.instagram.com/honda/

Nissanに続いてInstagramのアカウントを開設し、車のみならずそこに付随するライフやイベントなどのコンテンツも配信しています。フォローをした上でハッシュタグをつけてホンダバイクとの思い出を投稿してくれた人の中から特典を与える「A Little Honda」という写真投稿キャンペーンは盛り上がりをみせました。このようにして着々とフォロワーを獲得してきました。

4.Pokémon

引用元:https://www.instagram.com/pokemon/

ポケモンの紹介やアニメのワンシーン、グッズの紹介などポケモンに関する幅広い情報を発信しています。日本国内のみならず、海外のユーザーからも大きな指示を得ているのが特徴的です。初期の頃のポケモンのアニメ映像を楽しめるといったところもファンを魅了している一つの理由だと考えられます。

5.Tokyo Disney Resort

引用元:https://www.instagram.com/tokyodisneyresort_official/

思わずパークにいきたくなるような魅力的な一コマを切り取り、投稿された写真はインスタ映えというにふさわしく、季節に合わせて彩りを変えるパーク内の様子をフォワーに伝えてくれます。またハッシュタグをつけてパーク内の写真を投稿することで公式アカウントからいいねなどの反応をくることもあり、ファンの方との双方的なコミュニケーションを売りとしています。

6.Comme des Garcons

引用元:https://www.instagram.com/commedesgarcons/

独創的な世界観を発信しつづける日本発ブランド、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)の公式アカウントはファッションにとどまらず、おしゃれなインテリアや芸術作品も掲載しています。最近では女子デニスで世界一にも輝いた大阪なおみ選手を起用し話題になりました。ファッション業界では一番フォロワーが多いアカウントと言えます。

 

7.UNIQLO

引用元:https://www.instagram.com/uniqlo/

日本のファストファッションの代表的ブランド「ユニクロ」は低価格なのに高品質、さらにデザイナーブランドとのコラボでハイセンスなアイテムを増えてきています。上下ユニクロのアイテムだけを使ったコーディネートがピックアップされています。最新のトレンドを捉えたファッションは若者の間で人気が出ています。

 

まとめ

全世界でユーザー数を獲得しており、今最も勢いのあるSNSであるInstagram。成功事例として紹介した上記の企業は独自のキャラクターや世界観を設定することでうまくファンを獲得し、売り上げにつなげている場合も多いです。企業アカウントを自社で運用するのもよし、運用代行会社に委託するのもよし。ぜひ企業アカウントを巧みに使って効果的なマーケティングを行なってみてください。