【インスタ映えを撮る】投稿写真の基礎!「伝わる」を撮る4つのコツ

最近ではインスタグラム(Instagram)は自分たちの身近なツールとなり多くの人が1日に一回は開いているアプリになりました。

そして成長し続けているインスタグラムの日本国内の月間利用者数は約3,300万人前後まで伸びてきています。

そして、利用者全員にアクセスすることができれば、自分自身や企業は多くの可能性や道がひらけます。

その道を開くために大切なことは、きれいな写真や質の高い投稿を上げていくことです。

それらは簡単に見えてとても難しく、実際にやってみると、なにか違和感があって工夫をしたいが、何がダメなのかが自分でも分からない場合があります。

そんな方々のために今回はパンダメディアラボ編集部がいい写真を撮る基礎を紹介したいと思います。

インスタグラムの利用者

国内ユーザー数が3,300万で、日々成長している、ビジュアル重視のSNSといえます。

男女比も4:6で女性が多いのも大きな特徴です。

年齢層は一昔前までは20代が主でしたが、今では30代~40代のユーザー層も増えています。

Instagramは2019年6月7日(金)、国内の月間アクティブアカウント数が3300万を突破(2019年3月時点)したことを発表しました。

日本におけるInstagramコミュニティは引き続き拡大を続けており、以下をはじめとする様々なデータや調査から、日本の利用者の日常の一部となっていることが読み取れます。

日本の利用者は男性が43%、女性が57%と利用者層が多様化*1
日本におけるデイリーアクティブアカウントの70%がInstagramストーリーズを利用(2018年10月)
日本の利用者がハッシュタグ検索をする回数は、グローバル平均の3倍(2018年5月)
*1出典:カンタージャパンによるFacebook委託調査、2018年5-6月

引用:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破

Instagramの特化したところは表示される割合の多くが写真というところです。

インスタグラムの特徴

まず知ってほしいのがインスタグラム内での写真の重要性についてです。

今では数多くのSNSがありますが、主要なSNSは「Facebook(フェイスブック)」「Twitter(ツイッター)」「Line(ライン)」「Instagram(インスタグラム)」の4つになります。

その中でインスタグラムが使われている理由は、「他者が挙げた写真を見たい」という欲求に答えられているからです。

そして、インスタグラムはきれいな写真を見るだけという、ストレスフリーなところが全世界で流行った要因と言えます。

しかし今では日本国内ですら、相当な数の投稿や写真が1日で挙げられていて、多くの写真や投稿は埋もれていっています

実際に投稿を見てもらうには、いい写真と見てもらうための技術が、投稿側には必要になってきています。

それらを考慮した上で下記の記事を読んで見るといいです。

まずは投稿で何を「伝える」かを明確にする

写真を何も考えなしに撮ってそれを投稿しても、フォロワーは「何をしたいんだろ?」と思ってしまいますし、他者は見向きもしてくれません。

写真と撮る、すなわちインスタグラムで投稿をするためにはまず「誰に何を」伝えたいのかをしっかりと決める必要があります。

それらのコンセプトをしっかりと決めないことには、誰も見向きもしてくれませんし、何も成果を挙げられずに終わってしまいます。

表現として、高度な技術より、まずは伝えたいことがしっかりと伝わるようにすることが大切です。

例えば、商品の美しさを見せたい投稿ならば、商品をアップにして、背景をなるべく質素かつ雰囲気の出るものにすることで、商品が際立ち、どんなものなのかが伝わります。

下記の写真のような感じ。引用:https://www.instagram.com/chanel.beauty

また間接的にものやサービスを使っているときの喜びを表現する写真も、伝え方としては一つだと思います。(下記の写真みたいに「H.I.S. Weddingのアカウントから引用」)

引用:https://www.instagram.com/his_wedding/

投稿写真の撮影のコツは?注意点まとめ

上記で記述したとおり、写真はインスタグラムで重要な要素であり、難しい部分でもあります。

で実際に写真を取るときに気をつけるべきことは

  1. 見ていて落ち着くバランスのいい構図
  2. 余計なものが写り込まない写真
  3. 質感や色合いがきれいか

の3つになります。

では実際になにをどういうふうに気をつければいいのか書いていきます。

見ていて落ち着くバランスのいい構図を考える

まず上の写真を見てほしいのですが、どちらも割ときれいに見える写真ではないでしょうか?

これは「中央1点構図」と「3分割法」という構図の法則を使ったものになるからです。 (左側が中央1点構図で右側が3分割法です。)

どちらの方法も上下左右に2分割か3分割する線を入れて、その線の交わるところに被写体を置くことで統一感や、きれいにまとまった感じを出せます。

ではこの2つはどのようなときに使えるのでしょうか?

①中央1点構図

とてもシンプルな構図で、しかももっとも力強く被写体の魅力を伝えることができ、被写体の持つそのままの魅力を伝えられます。

これを使うといい場合は、被写体自信にインスタ映えしたり、十分な魅力があるときに使えます。

使うのは被写体が力強いときで、背景は目立たないようにするべき

気をつけてほしいのが背景で、この構図は被写体の魅力を余すことなく伝えることが目的なので、背景はなるべくじゃまにならない形で写したほうがいいです。(例:背景がシンメトリー(左右対称)になってる、ぼかして何があるかわかりにくい、など)

②3分割法

本来は垂直に線が交わっている4つの点の2点以上にメインの被写体を重ねる構図ですが、上の写真のように、1点でも間接的にメッセージ性を与えるのには使えます。

背景がシンメトリーでなかったり、間接的な訴求をしたいときに使う

こちらはファッションで人に着せて見せたり、イベントの楽しさを人を使って表現したりするときに使い勝手がいいです。

インスタグラムのアプリ上で投稿する写真をドラッグすると三分割法のためのガイドラインが表示され、構図を調節することが可能なので、ぜひ試してみてください。

余計なものが写り込まないように取り除く

基本ではありますが、インスタグラムで大事なのは目立たせたいものを目立たせる。

つまりわかりやすいメッセージ性の投稿をするべきです。

そして余計なもの(旅行写真の後ろの派手な看板など)が入ってしまうと主役の存在感が薄れて、薄味の投稿になってしまいます。

撮影時にはしっかりと確認して、余計なものが映らないように工夫したほうがいいです。(例:物理的にものをどける、カメラのアングルを変える、など)

背景はできるだけスッキリさせましょう。

また飲食店で店内の撮影をした際に、思っていなかった人が写り込んでしまうことによって、炎上するリスクが出てくるので、それらも気をつけるべきです。

質感や色合いなどのコンセプトを細かく設定する

そして最後に重要なのが、画像の加工です。

もちろん一眼レフで何度も取り直して作った渾身の1作品は、加工しないほうがいい場合もあったりします。

しかし多くの人の場合はスマホで「パシャッ」だと思います。

最近では一眼レフを使っているインフルエンサーも増えてきていて、その人達に劣ってしまう訳にはいかないです。

ですのでしっかりと加工をして良く見せようという努力をするべきです。

加工はインスタグラムのアプリに内蔵されていますのでぜひそちらから試しに使ってみて、それで物足りないなと思った場合は有料のアプリを使ってもいいかもしれないです。

パンダメディアラボ編集部でも画像加工するための編集アプリをまとめたサイトがあるので、そちらも参考にしてください。

最近ですと、写真に限らず、縦長の動画も流行っていますね。

インスタグラムの「リール」機能や「ストーリーズ」機能もあるので、ぜひ自分にアカウントのコンセプトや伝え方に合った写真の撮り方を探してみてください。

ストーリーズ機能に関してはこちらの記事で解説しています↓↓

まとめ:たくさん撮って、あとから選べばいい

「最高の一瞬を撮る」というのはプロですらとても難しい作業で、とても根気のいるものになります。

それを素人がやろうとして厳しくて、ましてや一発で取れるなんて、奇跡に近いと思います。

なのでまずやるべきことは写真の数を多く撮ることです。

しかもただ連射するだけでなく、「撮って→構図確認→直す→取り直す」の繰り返しをやって、自分の中でこれだと思うものを撮れるまで繰り返します。

そして最後に大事なのが直感で写真を選んでください、いろいろ理論とかはあるかもしれませんが、それは取る前の話で、最後は自分のセンスを信じてやるべきです。

でも自分にセンスがあるか、直感だと怖いなと思う人は外部に一回相談してみて、自分の中での教材を作るといいかもしれないです。

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