インフルエンサーマーケティングとは?効果測定や費用、成功事例まとめ!

近年では「インフルエンサー」という単語をよく耳にするようになってきました。

そしてインフルエンサーによってもたらされるおすすめ情報によって多くの事柄を決めるようになってきています。

そんな大きな影響力をもったインフルエンサーにマーケティングを助けてもらうのをインフルエンサーマーケティングといい、最近では多くの企業がインフルエンサーマーケティングに力を入れています。

しかし「インフルエンサーマーケティングは実際には効果がなかった」というような声もちらほら聞きます。

今回はそのインフルエンサーマーケティングについての分析を行い、実際にインフルエンサーマーケティングには効果があるか?タダの無駄なのか?などをまとめて記事にして紹介をしていきたいと思います。

インフルエンサーとは?

まずインフルエンサーについてです。

インフルエンサーとは、影響や感化を表す英語の「Influence」を語源とし、他人の購買意欲や買うという衝動にに強い影響を及ぼす人を指している言葉になっています。

つまりインフルエンサーとは他人の考えや行動に大きな影響をもたらす人のことです。

そのインフルエンサーを使って、マーケティング(広告、PRなどなど)を行うのを、インフルエンサーマーケティングと呼びます。

一方でインスタグラマーとは、写真共有サービスのインスタグラム利用者のうち、多数のフォロワーがいて大きな影響力をもつ人たちのこと。

まずインスタグラマーの定義についてですが、結構曖昧でどこからがインフルエンサーか見分けがつきづらいですよね。

「インフルエンサー」とは異なり、テレビや雑誌に出演する芸能人・著名人だけでなく、一般人も多いことが、インスタグラマーの特徴です。

インフルエンサーマーケティングとは?

インフルエンサーマーケティングはその名の通り、インフルエンサーを起用することで行うマーケティングのことです。

主にSNSで大きな影響力をもつ「インフルエンサー」にブランド製品やサービスを紹介してもらい、消費者の態度変容や行動変容を促すコミュニケーション型マーケティング手法です。

主に商品のPRやサービスの紹介をインフルエンサーにやってもらうものになります。

人気のインスタグラマーやYoutuber、ブロガーに自社製品やサービスの紹介してもらうことで、認知拡大や購買、ファン獲得、集客につなげる手法として大きく注目されています。

インフルエンサーマーケティングで多くの人にリーチする決めてはインフルエンサーのフォロワーの数や質によって左右されます。

またインフルエンサーの投稿内容にも注意して行けばブランディングの向上にも繋がります。

インフルエンサーマーケティングの効果は?

インフルエンサーマーケティングを行うことによって得られる効果は高いと思います。

いまやSNSは日本人の欠かせない物となっており、

ほとんどの人は毎日何かしらのSNSを使っていると考えられます。

そのSNSでマーケティングを行うことによって他社に対して認知してもらえる度合いが多くなります。

また従来のCMや広告などとは違い、認知してもらうターゲットをインフルエンサーマーケティングのほうは絞りやすいので、より売上アップや集客という面で効果を発揮しやすくあります。

また「いいね」や「シェア」などを投稿の反応から見ることができます。

投稿の反応より、PR投稿の効果測定もしやすくなります。

それにより、次の投稿(PR広告)に向けたPDCAサイクルを回すことができ、効果を最大限に発揮していくことが可能になります。

実際に費用はどのくらいかかるのか?

インフルエンサーマーケティングでかかる費用は基本的にはインフルエンサーのフォロワーの数で計算されます。

平均的には1フォロワーあたり0.5円~8円となっています。

これに加えて代理店はコミッション(手数料)を10%~30%くらいで取られる感じになります。

また業者によっては「いいねをもらった数x10円~50円」取られる場合もあります。

これは会社によって異なるので問い合わせてみるのが先決だと思います。

インフルエンサーマーケティングのメリット

上記の成功例を見てもらうとわかりやすいですがインフルエンサーマーケティングで成功をおさめることは可能です。

しかし具体的にインフルエンサーマーケティングの利点とは何でしょう?

インフルエンサーマーケティングを行うことでの広告効果のメリットは3つあり、

  1. 絞ったターゲットへのリーチが可能
  2. 拡散力
  3. 今までリーチできなかった層にもアプローチ可能

です。

まず拡散力ですが、インフルエンサーは最初から多くのフォロワーを持っています。

そのため、フォロワーに対しては確実に&直接的にリーチすることが可能なので大きな拡散力があると言えます。

インフルエンサーはターゲットにとって共感性の高いコンテンツを生みだしてくれるため、質の良い「口コミ」がターゲット間でより拡散されやすいです。

また、口コミはSNS投稿の形で拡散されるため、UGC(ユーザー生成コンテンツ)も獲得でき、ブランドの話題性や製品の信頼性を高めることにもつながります。

またコストに関しては、インフルエンサーのフォロワーの数に対して費用が決まることが多いので、費用を決めた上でインフルエンサーマーケティングをすることが可能になります。

またインフルエンサーのフォロワーが分かっていることで、自分たちでどのインフルエンサーがどのターゲットとなる人を有しているかが可視化されています。

なので自分たちの狙ったターゲットに対して、余計な費用をかけずに広告をすることができます。つまり、今まで手出しができなかったそうに対する広告も効果的に打つことが可能になります。

これら3つのメリットにプラスして、従来のマーケティングのメリットもあるインフルエンサーマーケティングはマーケティングの分野においてとても有意義に感じられます。

インフルエンサーマーケティングの成功事例

とは言っても、「実際にインフルエンサーマーケティングによって成功している事例はあるの?」「ただの推察でしかないんじゃない?」などと思われる方も多いと思います。

インフルエンサーマーケティングでは、さっきも言ったとおり、

特定のターゲットに向けてしか投稿を発信しないので、

そのターゲットに入っていなければ、実際にどのくらい影響をもたらしているかを体感できません。

そこで今回はインフルエンサーを起用してのインフルエンサーマーケティングの成功事例をいくつか紹介したいと思います。

UNIQLO×藤井 明子さん

UNIQLOx横井さんのコラボによりブラトップのPRが行われました。

横井さんのアカウントは商品の紹介も行われていることが多く、その多くはPRとは関係ない、ただのおすすめ紹介になっています。

なのでPRであるUNIQLOのブラトップの紹介でもあまり違和感はありません。

またアラフォーの年齢でありながらとても綺麗さを保っている方なので、アラフォー女性のあこがれということもあり、アラフォーの層に対しては抜群の広告効果があると思われます。

フレッドペリー × 横田ひかるさん

フレッドペリーx横田さんでコラボしてPRした商品はファッションです。

横田さんのアカウントでは多くの攻めている、奇抜なファッションが目立ちます。

しかしそれらが横田さんにとてもマッチしていて、かっこよかったり、可愛かったりもします。その中で上下で白を基調としたファッションは斬新で横田さんのアカウントにとてもマッチしています。

また投稿を全体的にピントをぼかすことで、写真のかっこよさが出ていて、よりフレッドペリーのファッションにかっこよさが出ています。

EXCEL×小沼瑞季

商品の違いを小沼さんの顔を使ってうまく見せているのがEXCELx小沼瑞季さんのコラボです。

小沼さんのアカウントと化粧品の相性は抜群です。

そこをうまく使った起用になってます。

また小沼さんのフォロワーには多くの若い人がいて、EXCELのターゲット層にも合っています。

またもともとのアカウントの色彩がピンクを基調とした明るいい色が多く、EXCELの化粧品を持った投稿が小沼さんから投稿されても、ステマ感が薄れている印象を受けます。

Dior×古川貴絵

とてもきれいな顔立ちの古川さんとかっこいいDIORの商品のコラボがあります。

古川さんのアカウントではこれと言った絞り方はせずに、自分の日常的なところを切り取って投稿している感じに見えます。

そこにDIORという高級志向の高い香水のPRを持って来るあたりに、「DIORの商品も日常的に使いやすいですよ」というPRが見えます。

一見違いが大きくて、広告感が出過ぎるのではないかと思われるかもしれませんが、投稿の写真では一見してDIORと見えにくいので、とても他の写真たちとマッチしています。

またこの商品はどこのだろうと思わせる写真になっているので、DIORと知ることが多くの人はできるようになっています。

大丸・松坂屋×mikuさん

こちらも見事に成功した事例の1つで、バレンタイン用に用意したPR広告となっています。

mikuさんのアカウントのギャラリーは落ち着いたものが多く、華やかではありませんが、とても大人の魅力に溢れたアカウントになっています。

その落ち着きの中にも配色や、物の配置などにこだわりを感じられるきれいな投稿が多いです。

また投稿の文章も落ち着きの中に可愛さがあり、コメントとして「可愛いー」とい物が多く寄せられていました。

そこが大丸・松坂屋の狙いだったと思われます。

もともとデパート系であり、落ち着かないアカウントでは大丸・松坂屋の良さが消えてしまいます。

しかしバレンタインというイベントにおいてはある程度の可愛さというものが求められてきます。

そのへんをうまくマーケティングした上で選ばれた人選だと思うと、とてもすごくハマったという印象になります。

まとめ

インフルエンサーマーケティングをしっかりとやることで

  • 絞ったターゲットへのリーチが可能
  • 拡散力
  • 今までリーチできなかった層にもアプローチ可能

これら3つのメリットを得られることができます。

また従来のマーケティングである多くの方へのリーチという面でもできないのでインフルエンサーマーケティングを使わない手はないと思います。

しかし上記でも言ったとおり、インフルエンサーの選定ミスや、投稿のミスによってマーケティングとして機能しなかったり、ブランディングの低下につながるリスクもあります。

しかしそれらは、しっかりとした業者を使えば起こりえないことです。

まず最初は自分だけで対処せずに、専門家に相談してみてから、インフルエンサーマーケティングをやってみるほうがいいと思います。

下記の業者はいろいろな業者を分析した上で一番おすすめだと感じた会社なので、連絡してみるのもいいと思います。

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