インスタグラムマーケティング

インスタの不具合?ハッシュタグ検索しても表示されない原因と直し方

こんにちは。SNSのプロフェッショナルチームpopteamが運営する「PANDA MEDIA LAB」編集部です。

今回は、「Instagram(インスタグラム)の不具合?」とも思えてしまう、「ハッシュタグ検索したときに自分の投稿が表示されない現象」についてお話しします。

シャドウバンとは?

シャドウバンとは、インスタによる警告状態となります。つまり、「あなたのアカウントって本当の人間が運営してるよね?」とチェックしているような状態です。

具体的にどういう状況かというと、「投稿をあげたとしても、ハッシュタグ検索の”最新”からその人の投稿が一切見ることができない」というような状況が起きます。

つまり、あなたのことをフォローしている、あなたのファンは投稿を見ることができるような状態ですが、新規の人から見たときにその人の投稿が一切見れない状態です。

いいねの数が激減するデメリット

さて、この「シャドウバン」の一番のデメリットはなんでしょうか?

それは「ハッシュタグ検索」を行うようなユーザーからのいいねやフォローが激減してしまう事です。

おそらくシャドウバン状態に一番気付きやすい原因も、「いつも通り投稿したのにいいねの数がめちゃくちゃ少ない!」と思ったりした時に気付きます。

さて、このような状態は、何かしらガイドライン違反していると、インスタグラムが判断した場合に起きます。つまり、そういった状態を解決する必要があるのです。

なんで検索しても投稿が表示がされなくなるの?

なぜ自分のアカウントがシャドウバンになってしまったのか?ということの答えは、インスタグラムに問い合わせてもきっとわからないでしょう。

また、更に言えばインスタグラム公式は、「シャドウバンというような仕組みは無い」とまで行っているのですが・・・^^;

ただ、様々な状況証拠らしき事例から読み取れることがいくつかあります。

基本的には、何かしらのインスタグラムのガイドライン違反を犯している場合にシャドウバンは行われています。

(参照)インスタグラムのガイドライン解説ページ

https://www.facebook.com/help/instagram/477434105621119/

つまり、ハッシュタグをつけすぎていたり、特定の禁止されたハッシュタグをつけていたり、スパムであったり、悪意のある画像などをアップロードしているユーザーに対して行われることがほとんどです。

もちろんそれは、インスタグラムのコミュニティーや、SNSのコンテンツの質を保つ為です。

ただほとんどの方からすれば、「そんなガイドライン違反になるような事はしてないんだけど!?」というのが正直な気持ちではないでしょうか?

実は、特に悪意が無い場合にも、このようなシャドウバンが執行されてしまう場合があり、インスタグラム側に「悪いことして無いですよ!』とアピールを行い、シャドウバンを解除してもらう必要があります。

例えば、以下のような状況の時によくシャドウバンがされているので注意してください。

・アカウントを作って間も無い若いアカウントで、投稿を上げすぎているアカウント。

・まったく普段インスタを開かずに、「自動いいね」「自動フォロー」などのサービスを利用している。

・様々な場所からのアクセスをしている。(パソコン、スマホ、会社、学校、などなど)

・特定の「禁止されていそうなハッシュタグ」をつけていたり、フォロワー欲しさにハッシュタグをつけすぎている。

・エログロ(裸・肌・血など)著作権違反、犯罪動画、事故動画、などのコンテンツ、またそれらに遠目から見えるコンテンツをひとつでもあげている。

・「うざい」「きもい」「死ね」などマイナスなキーワードを使っている。

・「特定の人物像」ばかりを狙って、いいねやフォローをしすぎている。

・「特定のリンク」にばかり人を誘導している。

シャドウバン確認ツール:shadowbantester

また、以下のサイトより「シャドウバンされているかどうか?」について確認することができます。

https://www.instagramshadowbantester.com

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