【ググるよりタグる】SNSマーケティングの重要性とは?デジタル時代の到来!

今の時代、SNSマーケティングの重要性が高いことは言わずもがなですが、今回はどのくらい重要なのか、そしてどのようなことを知らなければいけないのかを紹介します。

主なSNSとは?

日本における主なSNSは5つ、

  1. 「Line」
  2. 「Twitter」
  3. 「Instagram」
  4. 「Facebook」
  5. 「Tiktok」

これでマーケティングを成功させることができれば大きな成果につながります。

SNSを利用する人数&時間が加速度的に増えている

Q:今日本でSNSの利用者の数が何人でしょう?

A:正解は約7900万人

日本の人口が1億2632万人(2019年1月、総務省統計局)なので、日本にいる人の約62.5%がSNSを利用していることになります。

これは日本にいるひとが雑誌、新聞、テレビを見ている%をはるかに超えるものであるため、SNSが重要だということがわかります。

またSNSを利用する頻度は、毎日利用しているのが34.5%。SNSを利用したとして一日に利用する時間は平均で3~5時間です。

総務省統計局の調査にもとづくと1週間のうちの15%ぐらい、1日当たり3.6時間当たりを日本にいる人はSNSを使っていることになります。

参考:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/linkdata/h22_05_houkoku.pdf

これらの結果は今の段階のものですが、今後はもっと増えていくでしょう。

これを考えれば今のうちにSNSマーケティングをやるべき理由なのがわかります。

今、マーケターが深く知るべきなのはSNSマーケティングです!

SNSは情報拡散力がある

SNSが次に重要な理由は拡散力です。

この拡散力を支えるのがリツーイトなどのシェア機能です。

この機能はほかのメディアでは存在しなく、またあったとしてもSNSほどの力はないです。

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うえの図は企業や行政から生活者へ情報がどのように伝わって行くかを簡易的に示した図になります。

これを見てわかる通り今の時代はほぼすべての情報がSNSを通して伝わって行くのがわかります。

そして図には載ってませんが情報の伝達率という点では企業からSNSというのが一番早いのでその点においてもSNSがすごいのはよくわかるでしょう。

そして最近になってSNSが加速度的に普及するなと確信されたのは、テレビの情報番組がSNSで話題になったものを放送しているときでした。

これはつまりマスメディアがオンメディアを動画でやっていることになり、情報としてはSNSの二番手の情報を扱っていることになります。

つまり一番最初の情報の到達点がSNSということです。

これらを鑑みればSNSの大切さがよくわかります。

ググるよりタグる!大切なのは#ハッシュタグ(Hashtag)

「レストラン探すの?ググれば?」という会話がここ最近では聞きなれてきましたが、この会話はもしかしたらもう古いかもしれません。

最近ではインスタグラムなどの#(ハッシュタグ)などから写真を検索して、それを使ってレストランなどを検索している人が増えてきています。

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このような検索の仕方に移行してきた背景に、web(ウェブ)の中にある口コミなどで不正が横行しているなどの報道がされたのもひとつです。

それに加えインスタ映えしているのが単純においしそうに見えるというのも一つに要因だろう。どちらにしろSNSを使って検索しようとする時代が迫っているのは確かでしょう。

インスタグラムのマーケターによれば、このように言われています。

「よりアクティブにInstagramで何かを発見したいと思っている表れだと考えている」(スーザン・ローズ氏)

日本のユーザーは検索機能を利用してハッシュタグで検索する人が世界平均より3倍多いです。

「Instagramにおいてハッシュタグ検索をしますか」(単一回答)と質問したところ、全体で61.5%が「検索する」と回答。

20代が82.7%と最も高い数値となり、30代や40代と比較すると若年層の検索率が高いことがわかった。

続いて、ハッシュタグ検索をすると回答したユーザー176名に、「Instagramにおいてハッシュタグ検索をした結果を参考にして、商品やサービスの購入に至った経験はありますか」(単一回答)と聞いた。

その結果、全体の41.5%が購入した経験があると回答し、年代別では20代が60.5%と最も高い数値となった。

引用:女性インスタユーザーの約4割、ハッシュタグ検索きっかけの購買経験あり【サイバー・バズ調査】

「タグる」といえばインスタグラム

インスタグラムは国内ユーザー数が3,300万で、日々成長している、ビジュアル重視のSNSといえます。

男女比も4:6で女性が多いのも大きな特徴です。

年齢層は一昔前までは20代が主でしたが、今では30代~40代のユーザー層も増えています。

Instagramは2019年6月7日(金)、国内の月間アクティブアカウント数が3300万を突破(2019年3月時点)したことを発表しました。

日本におけるInstagramコミュニティは引き続き拡大を続けており、以下をはじめとする様々なデータや調査から、日本の利用者の日常の一部となっていることが読み取れます。

日本の利用者は男性が43%、女性が57%と利用者層が多様化*1
日本におけるデイリーアクティブアカウントの70%がInstagramストーリーズを利用(2018年10月)
日本の利用者がハッシュタグ検索をする回数は、グローバル平均の3倍(2018年5月)
*1出典:カンタージャパンによるFacebook委託調査、2018年5-6月

引用:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破

Instagramの特化したところは表示される割合の多くが写真というところです。

ほかのSNSでも写真は投稿できるが、Instagramほどがっつり表示はされませんでした。

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これによりユーザーは直感的に好き嫌いを判断できるようになり、ビジュアル面での広告がしやすくなりました。

また動画投稿やストーリー(24時間で投稿が削除される)などの機能も増えよりユーザーに対するアプローチができるようになっています。そのため、Instagramではユーザーが直感的に楽しめるような写真や動画を上げれるかがポイントです

また#(ハッシュタグ)を使ってユーザーは検索をするので、#を画像につけるのを工夫することでより多くの人への認知を得ることができます。

投稿時にハッシュタグを選ぶコツ

ターゲットに合わせたハッシュタグをつけるだけではなかなかいいね数やフォロワー数は増えません。

より多くの人が検索しているキーワードをつけることで多くのインプレッションを獲得することができます。

しかし、人気ハッシュタグは多くの人が投稿しているため、すぐに埋もれてしまいます。

人気ハッシュタグをつけて投稿

人気ハッシュタグをつけても1000いいね以上を獲得しているアカウントが上位に表示されるためあまり効果がありません。

しかし、インスタグラムのハッシュタグ検索は「トップ」と「最新」の二つの項目から構成さています。

「トップ」は当然、いいねや保存を多く集めた投稿から順に掲載されていますが、「最新」の方はいいね数やフォロワー数に関わらず単純に時系列で上から順に表示されます。

まだまだ人気の出ていないユーザーはこの「人気ハッシュタグの最新欄」に掲載させるということを意識して投稿しましょう。

時系列で表示されるとなると、投稿する時間が極めて大事になります。

時間がたつにつれて下に下に埋もれていくため、自分がターゲットとしている層が一番インスタグラムを利用している時間帯に投稿することが望ましいです。

ニッチキーワードで人気投稿を目指す

次にボリュームの小さなハッシュタグで「トップ」を狙うという戦略をとっていきましょう。

大きなボリュームのハッシュタグでトップを狙うことは難しいですが5000程度のボリュームであれば比較的容易にトップを取ることができます。

そのため30個あるハッシュタグのうち4〜5はニッチキーワードを入れておきましょう。
上記の人気ハッシュタグの最新でいいねを多く獲得することができれば、ニッチキーワードのトップに出てくる可能性が高くなります。

「最新」と「トップ」の大きな違いは、継続的にいいねが獲得できるということです。

一度「トップ」にあがれば一定期間は掲載されるため、その間はフォロワー以外のユーザーの目に触れ続けることになります。

このように「ニッチ」と「ビッグ」をうまく使いこなすことがフォロワーを増やす効果的な方法と言えます。

検索されるハッシュタグを見つける

ハッシュタグをつける際にもう人う留意しなければいけないのが「検索されるハッシュタグ」をつけるということです。例えば以下に「主婦」と「キッチン収納」というハッシュタグがあります。

主婦の194万件というのはあくまで投稿件数で検索件数ではありません。

「主婦」というハッシュタグはどちらかと言えば投稿のためのハッシュタグで、「キッチン収納」は検索ワードであるというのは想像に難くないでしょう。

このように投稿のためのハッシュタグと検索に使うハッシュタグを見極めることも重要になってきます。現状では検索ボリュームの方を知るすべはありませんので感覚値での判断になります。

まとめ

SNSを知ること、使うことの重要性を知ってもらえたと思います。

SNSで企業が成功するのは簡単なことではないが、絶対にできる可能性があります。

それを証明するかのように伊藤園はSNS広告である商品を成功させて50億円売り上げを伸ばしたそうです。

SNSで大事なのはどれだけのユーザーに拾ってもらえるかだが、一度何人かに拾ってもらえれば爆発できる可能性があります。

SNSに正解はないので、様々な方面からSNSマーケティングを試してほしいです。

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