【2021最新】福島県のインスタグラム/SNSマーケティング事例やインスタグラマーを紹介

※2021/07/26に更新いたしました。

※記事の最後で、【無料お役立ち資料の「業界別!フォロワー1万人以下の企業Instagram事例集」】のダウンロードについてもご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

「県内でSNSやインスタグラムマーケティングを実施したい」

「実際に成功事例や広告、インスタ映えスポットを知りたい」

という方向けに、実際の企業の成功事例や、インスタグラマーなどの情報を掲載いたします!これさえ見れば、法人の方がSNSマーケティングを実施したいときにもバッチリ対策できる記事になっているので是非最後まで読んでください。

インスタグラムとは?

インスタグラムはFacebook, Inc.が所有する2010年にできたSNSです。

  1. 日々の情報発信し、認知を拡大する新たな共有手段
  2. タグ検索などで新しい顧客を発見するのに役立つ
  3. 既存のファンとつながり、コミュニケーションがとれる
  4. ビジネス機能、ショップ機能、「料理を注文」スタンプなど購入促進や集客に効果的な機能がある

個人やブランドがインターネット上にページを作り、写真や動画の「ビジュアル」で世界観を表現をしたり、多彩な機能を使ってコミュニケーションをすることができます。

なぜインスタグラムはビジネスで注目されているのか

国内月間アクティブアカウント数が3300万(参考:インスタグラム公式、2019年3月時点 Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破 – Facebookについて )で、
日本の人口は2021年時点で1.25億人ですので、4人に1人はインスタグラムユーザーといえます。

これまでは「女性ユーザー」が多い印象でしたが、

30代~60代の利用者も増え、男性比率が43%とユーザー層が多様化しています。

国籍・性別・世代を問わず誰もが利用している多種多様なマーケットへと進化を続けているinstagramグラフ

また、日常生活の中でオンライン上でのコミュニケーション機会が増えているなかで、

インスタグラムはショップ機能や料理を注文する機能など多くのビジネス新機能の追加を発表しました。

これにより、国籍・性別・世代を問わず誰もが利用している多種多様なマーケットへ進化を続けています。

福島でインスタマーケティングは人気?

福島県は日本で3番目に広い面積で、各地域は会津地方、中通り地方、浜通り地方の大きく3つに分けられます。

壮大な自然美、温泉街、レトロでお洒落な宿場町、ハワイアンやイギリス風のリゾート地、ショッピングエリアなどフォトジェニックスポットがたくさんあります。

そのため、福島県にはインスタ映えのために作られたカフェやリゾート地と、「海、自然、博物館、温泉、現代建築などがお互いの魅力を引き立てており、天気や季節のよってさまざまな表情を見せてくれる魅力的な地域です。

実際、福島でインスタグラムって使われているの?

現在、インスタグラムでは自らの興味関心の発信はもちろんのこと、同じ興味関心を持つユーザーとの交流や情報収集の場としても利用されております。

その中でも

  • 「住んでいる地域の情報をインスタグラムで検索している」
  • 「地域のカフェやレストランをインスタグラムで探している」
  • 「地域のインスタ映えスポットを知りたい」

などという利用手段も非常に伸びてきており、県内の各所に関連するハッシュタグ投稿数も非常に多く使用されているようです。

例えば、

  • #福島グルメ 約15.3万件
  • #福島カフェ 約9.4万件
  • #郡山ランチ 約3万件
  • #いわきカフェ 約3.5万件

など、「地域+〇〇」などといったように、それぞれの地域を中心とした様々な目的でハッシュタグを付けた投稿や検索が行われています。

  • #福島ママ 約3.2万件
  • #福島カメラ部 約4.9万件

また旅行やカフェ・グルメ情報ハッシュタグとは別で、「地域+ママ」「地域+女子」「地域+好き」などといったインスタグラム内での独自のコミュニティなどを掛け合わせで情報発信をするアカウントも活発になってきています。

ハッシュタグでユーザーを巻き込む!!

SNSマーケティングで、ハッシュタグを活用した「インスタグラムキャンペーン」があります。

インスタグラムやTwitterで、ハッシュタグをつけた投稿を呼びかけ、投稿者の中から抽選でプレゼントを進呈するなどで、効果的なPRを行っている自治体も増えてきています。

地方自治体に限らず、さまざまなブランドや企業が積極的にハッシュタグキャンペーンを実施していて、多くの効果を生み出しています。

特に、インスタグラムの特性から、インスタグラムを活用したハッシュタグキャンペーンは良く活用されています。

 

福島県のインスタグラムキャンペーンといえば、福島市観光コンベンション推進室による「わくわくふくしま」です。

投稿方法がシンプルであることに加え、写真の加工や投稿の文章やハッシュタグのわかりやすさが特徴です。

 
 
 
 
 
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福島市観光交流推進室(@wakuwaku_fukushima)がシェアした投稿


投稿する際のテーマが難しいと多くのユーザーは離脱してしまうので、シンプルな応募方法でキャンペーンを実施することがポイントです。

①福島市観光コンベンション推進室のInstagramアカウント「@wakuwaku_fukushima」をフォロー

②「#wakufuku」を付けて投稿

③位置情報(投稿時に「場所を追加」するか、キャプションにスポット名や住所など)を明記

④撮影した時期(季節、撮影日など)をキャプションに明記

参考:https://www.f-kankou.jp/wakuwakufukushima/about

【関連記事】インスタグラムキャンペーンとは?自治体・企業アカウント事例、活用方法を解説

福島県で有名なインスタグラムアカウント

@glanz_watanabe さん

福島の会津若松市にある美容室の店長さんのインスタグラムです。

インスタグラムの投稿は、実際に行ったヘアカラーの写真や、さらつやヘアを動画で撮影しています。

撮影する角度が統一されていて、おしゃれなフィードになっています。

【関連記事】【インスタ映えを撮る】投稿写真の基礎!「伝わる」を撮る4つのコツ

@muro_tan さん

投稿写真は、実際に撮影したお客さん、ヘアアレンジの写真を掲載しています。キャプションには、どういったシチュエーションで撮影されたのか、どれ位の時間が書か載るのか、どう予約するのか、DMはいつ頃返信できるのか、などといった文章を非常に丁寧に記載しています。

丁寧な投稿は、ユーザーに人間味を感じてもらえるので好感度が上がる秘訣です。

​【関連記事】【写真業界】インスタグラムでの集客活用方法は?ハッシュタグ・成功事例紹介

@realize_fukushima

 

 
 
 
 
 
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福島県(@realize_fukushima)がシェアした投稿


地方自治体のアカウントで、福島県公式インスタグラムです。

福島県内の観光スポットや観光案内、パワースポットなどを紹介しています。

【クリームボックス】

厚切りのパンに、白いミルク風味のクリームをたっぷり塗った郡山市のご当地パンです。市内複数店舗のパン屋で販売されており、郡山では、高校の売店でもおなじみのソウルフードです。店舗によって、味や形に個性があります。

#クリームボックス
#郡山市
#県中地方
#福島県
#koriyamacity
#fukushima
#RealizeFukushima
#NotADreamFukushima
#ひとつひとつ実現するふくしま

このように、複数のハッシュタグを活用し、写真の投稿内容や、人物像、オリジナルのハッシュタグを活用しどういうワードでヒットしたいかが想像できるようなワードをハッシュタグに設定していることが特徴です。

【関連記事】インスタグラムで集客に繋がる効果的なハッシュタグとは?ハッシュタグフォロー機能を解説

@chiyo_atakara1106さん

福島県在住の親子で、日常生活での写真やTikTokの動画などを投稿しています。

 

 
 
 
 
 
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ATAKARA(@chiyo_atakara1106)がシェアした投稿


 

 
 
 
 
 
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お茶漬け ほ椀-HOWAN-(@howan.kooriyama)がシェアした投稿


狭山市でお茶漬け屋さんやっていて、実は人気爆発中の親子です。二人とも美人な上にそっくりですね。

フォロワーが2021年7月現在8,8万人と非常に多いです。

インスタグラムのストーリーを活用して、「旅行」「針ファンデ」などに日常に関するストールーズやインフルエンサーの広告など、タイトルでハイライトにまとめて、フィード投稿とは違った様子を見ることができます。

【関連記事】インスタグラムのストーリーズとは?投稿方法・ユーザーとのコミュニケーション方法を解説

福島県のインスタ映えスポット

大内宿

 

 
 
 
 
 
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𝕄𝕀ℍ𝕆(@terayam)がシェアした投稿


会津若松と日光今市を結ぶ下野街道の宿場町として整備され、今も約500メートルの往還に江戸の風情が残っています。

かき氷屋さんや、ネギ蕎麦などのインスタ映えするグルメと、風情ある街並みのコンビネーションが最高です。

寄棟造りの建物が道路と直角に整然と並べられていること特徴です。昭和56年4月、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

アクアマリンふくしま

 

 
 
 
 
 
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美沙希(@msk.1011)がシェアした投稿


メインの潮目の大水槽では、世界初採用の三角トンネルを通りながら、生き物を間近で観察できます。トドやゴマフアザラシなど愛嬌たっぷりな動物たちをはじめ、美しく舞い泳ぐキンメモドキや世界でもここでしか見られない深海生物の展示など見どころは盛りだくさん!

磐梯熱海温泉

 

 
 
 
 
 
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SHIN➕日常絶景🌏(@shin.7life)がシェアした投稿


「経済県都」郡山市の奥座敷として、また野口英世の生家のとなり町にもあたり、磐梯高原・吾妻・安達太良エリアへの観光基地としてにぎわっています!

福島県のSNSマーケティング企業一覧

LIFE PEPPER

https://lifepepper.co.jp

国が変われば、利用される SNS も大きく変わります。一般的に海外で人気の SNS として Facebook、Instagram、Twitter などが挙げられますが、国によってこれらの媒体のシェアが大きく異なります。LIFE PEPPER では基本的に各国すべての SNS 媒体での運用が可能です!同時に複数媒体の依頼も受けております。

S&C

https://tkbs.jp

ターゲット層の需要、PRするもの、それぞれのSNSの特徴から、最適なものを選ぶ必要があります。こちらの会社ではSNSマーケティングをご要望のお客様には、業態やお知らせしたい内容、欲しいターゲットをしっかりとヒアリングし、それに合わせたSNSをおススメしています。

 

福島県の対応エリア

いわき市| 郡山市| 福島市| 会津若松市| 須賀川市| 白河市| 伊達市| 二本松市| 南相馬市| 喜多方市| 相馬市| 田村市| 本宮市| 西白河郡| 石川郡| 伊達郡| 東白川郡| 田村郡| 耶麻郡| 南会津郡| 大沼郡| 河沼郡| 岩瀬郡| 安達郡|相馬郡| 双葉郡

『福島県』でよく検索されるワード

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【無料お役立ち資料】業界別!フォロワー1万人以下の企業インスタグラム事例集

インスタグラムをどのように運用すべきかお悩みの方へ。
集客・販売促進のためにインスタグラムの活用を検討する際、まず初めに抑えておきたいのが、インスタグラム機能の活用方法です。

この資料では、パンダメディアラボの編集長が「このInstagramいいな!」「フォローしたい!」と感じたフォロワー1万以下の企業Instagramの『アカウント運用事例』を基に、参考にしたい『インスタグラム機能の活用事例』を業界別にまとめています。

この資料を是非参考にしていただき、
御社の集客方法にあわせたインスタグラムマーティングにお役立てください。
あなたのインスタグラムマーケティングが成功することを願っています。

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