【2020版】5大SNSの特徴まとめと比較

「SNSでの広告って熱い分野だから何かやろう」とおもっている人が最初に思うのは「いったいどれを始めればいいのか」という疑問ではないでしょうか?

主なSNSは「Line」「Twitter」「Instagram」「Facebook」「Tiktok」の5つで、これで広告を成功させることができれば大きな成果につながります。

でもこれらの違いって何?なんでもいいの?と思っている方は多いと思います。

今回は、日本で主に使われる5大SNSを比較していきます。

LINE(ライン)

ユーザーの年齢層も全世代(アジア圏がメイン)となっており注目のSNSです。

(*電話の機種変更などでアカウントを泣く泣く変える人も増えておりアクティブユーザーがどれだけいるかは定かではありません)

国内ユーザー数がNo.1で8,600万人。

主要4カ国は、日本、インドネシア、タイ、台湾で、ユーザー数は1億6700万人。

企業やインフルエンサーなどが持つLINE公式アカウント数は1,338万件。

引用:LINE IR資料室(2020年)

コンテンツとしてはほかのSNSには劣るが、プライベートで昔のメールのように多くの人が使っています。

特定の個人に情報を発信できます。ラインは基本的に個人に対して個別にメッセージを送るのが主な使い手段で、ほかでラインを使う人は少ないです。

また情報を他人に拡散する能力も低いので不特定多数に広告をしたりして新規層の獲得はとてつもなく難しいです

しかし一回チャンネル登録をしてもらえれば、こちらからの情報を発信することができ、また高確率でその広告を見てもらえるのでリピーターの獲得には絶大な威力を発揮できるでしょう。

また官公庁などもラインの公式アカウントを作成するなどして、日本のインフラと化して来てる面もあるので、先に公式アカウントになっておくメリットはあります。

Twitter(ツイッター)

Facebookの国内ユーザー数は4500万人。

各種SNSの中で、LINEに次ぐ国内第2位のユーザー規模を誇っています。

ユーザーの年齢層は10代と20代になっています。

Twitterでは2~5アカウントを同一人物が持っているこもありユーザー数はそこも考慮しないといけない。

Twitterを使う人がTwitterを好きなところは匿名性で、Twitterの中に自分で作った人物像で人とかかわることができます。

それにより人の深層心理に隠された欲求を満たす方が増え隠れた需要がわかります。

Twitterの一番の特徴はニュースや話題が頻繁に広く共有されるリアル性の高いということです。

リツイート(RT)という他人の投稿を自分のページに投稿するという機能が活発に利用されており、拡散性(拡散の速さや広さ)は他のSNSより特筆して良いといえます。

Twitterでの広告は拡散性の良さにより、短期間で多くの人への認知度が高めることができます。

例としてはピコ太郎のPPAPがJustin Bieberのリツイートによって人気が爆発しました

。参考:「PPAP」が全世界でブレイク!ピコ太郎特集|Infoseekニュース

Instagram(インスタグラム)

国内ユーザー数が3,300万で、日々成長している、ビジュアル重視のSNSといえます。

男女比も4:6で女性が多いのも大きな特徴です。

年齢層は一昔前までは20代が主でしたが、今では30代~40代のユーザー層も増えています。

Instagramは2019年6月7日(金)、国内の月間アクティブアカウント数が3300万を突破(2019年3月時点)したことを発表しました。

日本におけるInstagramコミュニティは引き続き拡大を続けており、以下をはじめとする様々なデータや調査から、日本の利用者の日常の一部となっていることが読み取れます。

日本の利用者は男性が43%、女性が57%と利用者層が多様化*1
日本におけるデイリーアクティブアカウントの70%がInstagramストーリーズを利用(2018年10月)
日本の利用者がハッシュタグ検索をする回数は、グローバル平均の3倍(2018年5月)
*1出典:カンタージャパンによるFacebook委託調査、2018年5-6月

引用:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破

Instagramの特化したところは表示される割合の多くが写真というところです。

ほかのSNSでも写真は投稿できるが、Instagramほどがっつり表示はされませんでした。

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これによりユーザーは直感的に好き嫌いを判断できるようになり、ビジュアル面での広告がしやすくなりました。

また動画投稿やストーリー(24時間で投稿が削除される)などの機能も増えよりユーザーに対するアプローチができるようになりました。

Instagramではユーザーが直感的に楽しめるような写真や動画を上げれるかがポイントです

また#(ハッシュタグ)を使ってユーザーは検索をするので、#を画像につけるのを工夫することでより多くの人への認知を得ることができます。

Facebook(フェイスブック)

Facebookの国内ユーザー数は2,600万人で、うちアクティブユーザーは56.1%です。

Facebookというサービス自体でいうと、月間のアクティブ利用者数が、私が入社した2015年時点が2500万で、直近が2600万です。

なので、利用者自体が爆発的に増えたわけではないのですが、先ほど申し上げたようなコミュニティとの関わりができ、地方創生でもFacebookが活用されるようになったのは、すごく良かったなと思っています。

引用:フェイスブック ジャパン長谷川代表が語る「退任の真意」–独占ロングインタビュー

Facebookは主にビジネスパーソンに使われています。

理由としては実名制で、メッセージ機能が充実しています。

これによりFacebooksはビジネスの連絡などにも使われることがあり、他のSNSよりフォーマルな場として使われています。

FacebookにはFacebookページという機能があり、企業ページを開設できます。

テキストや写真、動画投稿は当たり前として、外部サイトのリンクシェアーやイベントページの作成が簡単にできるのが利点です。

また広告をする際のターゲティングの制度が高めなところがFacebookの強みです。

アカウントを立ち上げる際に、本名、生年月日、と性別が必須なのと、任意ではあるが多くの利用者が居住地や学歴などの個人情報を登録してくれているところが、マーケティングをするうえで助けとなります。

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Facebookの個人情報の登録ページ

 TikTok(ティックトック)

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TikTokとは中国で開始されたアプリのサービスで、Instagram X Youtubeという感じで手軽に動画を上げれて見れるアプリです。

いまやInstagramの次に来ているのがTikToKです。

若者、特に10代の間では手軽に動画を投稿したり見たりできることが人気の要因の一つになっています。

例としては口パクの動画を上げる動画が流行りました。これが流行った要因は、かわいい子の口パクが映えるのと、誰でも簡単に投稿ができたのが要因だと思われます。

2018年第四半期のMAU(月間アクティブユーザー)が950万となり、順調にユーザー数・ユーザー層ともに拡大しています。

引用:TikTokが広告配信プラットフォームをリニューアル!日本法人副社長に聞く、広告主企業の活用価値

TikToKではまだオリジナリティではなく今あるコンテンツの系統を作るというようになっているので、まだまだ参入の余地の残るSNSであるといえます。

まとめ

SNSは今ではFacebook, Twitter, Line, Instagram,TikTokがあります。

これらで広告をしていきたい場合それぞれのSNSの良さを分かったうえで、自分のプロダクトがどれに合っているかを考える必要があるでしょう。

またどうしても特定のSNSでやりたい場合は、発信するコンテンツや発信者のスタイルに合わせて、そのSNSに合った投稿をする必要があります。

しかし、どれにも正解はありません。

一つ一つの特徴を考えたうえで広告を打つ必要がありますが、成功すれば大きなバズりを生む可能性もあるので、ぜひアカウントを解説してみてください。

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